京セラ初日行って来ました。
セトリなどは載せないので、知りたい方はSNSで検索してみてください。
ごめんなさい。
始まる前からお友達と会って話して、泣いて笑って。
今まで1人で消化しようとしていたものが、
やっとシャヲルの友達と会えて、4万人のドームに同じ気持ちの人がいて。
本当に心から泣けたのは、昨日が始めてだったかもしれません。
開演前、ツイッターで『ジョンヒョンの声がそのまま流れている』と
海外のシャヲルさんが呟いていたけど、序盤数曲はジョンヒョンのパートを
他のメンバーが代わる代わる歌っていました。
体感ではテミンが多かった気がするけどどうかな?
オニュさんは、ジョンヒョンと掛け合いになるパートが多いから、
必然的にテミンとキーくんが多くなるのかもしれませんね。
もちろんジョンヒョンの声が消えていたわけではなく、被せるような形でした。
最初のMCで、かたい表情と少し重い雰囲気の4人。
シャヲルもみんな、緊張していました。
ミノの「5人のSHINeeの映像をご覧ください」の言葉から、
『하루의 끝』が流れて、ジョンヒョンがモニターに映った瞬間、
周りからは嗚咽とジョンヒョンを呼ぶ声。
その後の『君がいる世界』ではジョンヒョンの声がそのままで、
オニュさんが歌えないぐらい泣いてしまって。
あんなに泣くオニュさんは初めてだった。
「お帰りなさい」って、みんなで迎えて、
次にみるあなたの涙は嬉しい涙だったら良かったのに。
こんなに悲しい涙になるなんて誰も思ってなかったよね。
色んな曲、特にバラードではオニュさんは涙する事が多かったです。
韓国の曲ではなく、日本の曲でも。
母国語の曲でなくても、たくさん思い出があるんだろうな。
久しぶりに聴くオニュさんの声は、やっぱり誰よりも優しくて。
涙をこらえながら搾り出した声は本当に切なかったし、
上を見上げながら歌った声は、きっと空に届いていると思います。
ミノはずっと我慢していたように見えて。
いつものようにニコニコ元気なミノではなかったし、
少しだけやつれてしまったようだけど。
シャヲルの前ではいつも通りいよう、いなきゃ、っていう強い意志を感じた。
オニュさんが泣き崩れた時も、背中を支えたのは隣にいたミノだったし、
しっかりシャヲルのほうを見て、最後の最後まで手を振ってくれたのはやっぱりミノ。
それでも最後の曲では泣き崩れてしまったけど、
本当に、あの日から今まで、ずっとずっと強いミノでいてくれてありがとう。
Everybodyで空に向けてネジを巻いてくれて、色んなところで手を突き上げて、
ジョンヒョンも一緒にいるって私たちに教えてくれてありがとう。
テミンは少しも笑えず、ずっとかたい表情のまま、言葉も少ないままでした。
でも皮肉にも、鬼気迫る表情でするダンスは、いつも以上に何か洗練されたものを感じました。
初めて笑ってくれたのは、シャヲルの近くに来てくれた時。
楽しい曲だったけど、テミンは笑えるのかな?って心配してたから、
モニターに映るテミンの顔をみて涙が出た。
でもやっぱりその後は、またかたい表情で。
最後の挨拶。
あんなに多くを語ってくれると思わなかった。
日本で、日本語で、あんなに話してくれるとは思わなかったです。
テミンにとって『ジョンヒョン』『SHINee』がどれだけ大切か痛いほど伝わってきた。
ずっとずっと一緒にいたんだもんね。
最後まで泣かなかったテミンが、まだ心を失ったままなのか、
それともいつもの強いマンネテミンだったのか、私にはわからないけど。
きっと周りにはテミンを大好きな人がたくさんいるから、
その人たちの前では感情を吐き出せていればいいな。
あんなに泣き虫だったきーくん・・・
きーくんが中盤まで涙を見せなかったのは、余計辛かった。
パフォーマンスはキレッキレだったし、金髪も似合ってかっこよかった。
でも終盤は我慢できなくて泣いてしまった。
きーくんの涙は今までたくさん見てきたけど、
悲しいときは泣き方も違うんだな。当然だけど。
MCでもなかなか日本語ができなくて、ぽつりぽつりと話すし、
「これからも応援してください」ってなかなか言えなくて泣いちゃう姿をみると、
失ったものの大きさを改めて感じてしまった。
今までのSHINeeは誰かが泣いちゃうと、みんなで駆け寄って抱きしめて、
ってことが多かったけど、今日はどうも様子が違った。
きっとみんな、自分をどうにかするので精一杯なんだと思う。
誰かを抱きしめると、一緒に泣いてしまうから、
あえてみんな、しっかり自分の足で立とうとしていたんじゃないかな。
それでもオニュさんやきーくんが崩れ落ちたときは、ミノが支えてくれていたけど。
正直、まだコンサートなんてできる段階ではなかったと思う。
それでも、きーくんが話してくれたように、
『みなさんとの約束を守りたかった』
この想いだけで、ステージに立ってくれたんだろうな。
VCRも撮影できるわけないから、バンドさん、照明さん、音響さんがしっかり場を繋いでくれていたし、
演出のりのさんもたくさん悩んだと思う。
コンサートという側面もあったけど、追悼式のような雰囲気もあった。
そのせいで悲しくて耐えられない方もいたかもしれないけど、
どんな形になっても必ず不満は出てくるし、
みんなで想いを共有して、思い切り名前を叫んで、泣ける場をつくってくれた
SHINeeとSHINee運営さんには感謝しかありません。
愛のあるコンサートをありがとう。
辛くて苦しい公演になるかもしれないけど、あと3公演、全力で応援しています。








