3/6 かりんさんが旅立ちました。


今の心境をちゃんと残しておきたくて、

ここに書きます。



昨年末から体重が減り、

グルーミングしまくるので毛並みは悪く、

目の周りもガビガビ、

病院で診てもらっていましたが、

とくに悪いところがなく…


抗生剤や、精神安定剤など

処方されていました。


ご飯はちゃんと食べていました。

日に日にヨロヨロしていき、

足の踏ん張りがきかないのが

一度ゴロンと寝転ぶと、

足バタバタさせてなかなか起きられない

そんな日々でした。


3/6、朝、ヨロヨロしていましたが、

起こして体を支えると

ご飯を食べだしました。

たくさん食べてほしくて、

小松菜を刻んでご飯に混ぜました。


夜、送別会があり、帰りが遅くなりました。

自宅に戻って、

かりんさん!と名前を呼びましたが、

無反応、急いで体を触ると

冷たくなっていました。


間に合わなかった…

独りで逝かせてしまった。

ごめん、かりんさん。



年末から心の準備はしてきたはず。

でもやっぱり現実受け止めきれなくて

抜け殻になりました。


もしものためにと、とってあった

ブーツの箱にかりんさんを入れてあげ、

ケージの中に棺ごと入れました。



翌日、起きてくるんじゃないかと

期待したいる自分がいて、

いつもの通りご飯を用意しました。


もう起きないとわかっているのに

往生際の悪い飼い主です。


3/7は何もできなくて、

ナミさんとサンジのお世話以外は

ほんとに何もしなかった。

ソファに寝転がって、

どうでもいい動画見たりゲームしたり。

かりんさんがもう起きないことを

考えないようにしていました。


3/8

ちゃんとお別れしなきゃと思い、

かりんさんの爪と毛を保管しておく

プラケースを購入し、

お別れの準備をしました。



先週月曜日に、お腹から下を丸洗いしました。

グルーミングでベトベトだったし、

おしっこの上で寝てしまってた

こともあり衛生上私が耐えれなかった。


前回の通院時に、洗っても良いか

病院の先生に相談したところ、

うさぎは本来水洗いすべきではないけれど

洗っても大丈夫、ただし、

洗った後すぐに乾かしてあげてと

言われていました。


↑お腹から下を洗って、ドライヤーで乾かし

少しモフモフが戻りました。

最初で最後のお風呂となりました。



そのため亡骸はとてもキレイでした。

フワフワのかりんさんの毛をひとつまみ。

あとおひげ数本と、手足の爪をちょっと切って

プラケースにいれました。


バイバイ、またね。

ほんとにまだ生きてるみたい。



3/8午後、お別れしてきました。

やっと虹の橋を渡らせてあげられる。

飼い主のエゴで一日足止めさせて

ごめんなさい、かりんさん。


お別れする時、お線香あげて

最後のナデナデしている時、

今まで泣かなかったのに、

大量の涙が溢れてきました。



九年。

かりんさんと共に過ごしました。


もともと殺処分されるところだったのを

箱うさぎさんに救われ、

縁あってうちの子になりました。


うさぎさんを飼うのが初めてだった。

かりんさんは、私にうさぎさんの魅力を

たくさん教えてくれました。


思い出は、このブログにも

たくさん載せているので

しばらくは自分のブログや、

残ってる写真、動画を見返して、

思い出したいと思います。


かりんさん

ありがとう、またね。



そして、皆様には

長い間、気にかけていただき

ありがとうございました。



ちょっと虹の橋渡ってくるわ!



3/6 かりん永眠 9歳

合掌


飼い主 沙羅双樹