今回は、私が不登校になった経緯と理由をお話します。
傍から見たらくだらないと思われることかと思います。
しかし、家・学校・習い事くらいの狭い社会で生きていた当時中学生の私にとっては凄く大きなことでした。
感じ方は人によって違うということをご理解いただけると幸いです。
私は中学で不登校になるまで、いわゆる 優等生 と呼ばれるタイプでした。
当時は、人に頼まれると断ることができず、あるクラスメイトに手柄だけを持っていかれました。
社会に出ればよくあることなのかもしれませんが、中学1年生の私にはとても嫌な出来事でした。
1度や2度ではありませんでした。
最終的には、自分でできない仕事も私にやってもらえばいいと思ったのか、何度も仕事を押し付けられました。
また、授業中は近くの席のクラスメイトから、「天才はいいよな」 「そんなセンス持って無いから(笑)」 「生まれた時から頭が違うんだよ(笑)」 「ずるくない?(笑)」 といった内容のことを毎時間のように言われました。
それらは、私の心を少しずつ弱くしていきました。
そんな中、テストが迫ってきました。
クラスメイトや学校・塾の先生方からのプレッシャーに耐えられるだけの精神力を保てなくなった私は学校を休みました。
最初は、1週間くらい学校を休み、少しずつ学校に戻りました。
テスト直前に1週間休んだものの、結果は上から10番以内
その結果は、私をさらに苦しめることとなりました。
先生方からのプレッシャーが増え、えこひいきがより顕著になり、クラスメイトとの距離が広がったように感じました。
頼れる人も居なかったため、少しずつ精神が弱くなり、中学1年生の冬、完全に学校に行かなくなりました。
相手がそのつもりはなくとも、私は言葉によって攻撃されたような感覚でした。
それが少しずつ積み重なり、感情がおかしくなりました。
何もやる気が起きない、テレビを見ていたり家族と話していたりしても音と映像が一致しない、全てが楽しくない。
大好きだったはずのアイドルも今まで応援してきたからここでやめるわけにはいかないという義務感で応援していたような気がします。
周りの人ができていることができない自分に何度も失望しました。
今でも、言葉の攻撃力・怖さを忘れらません。
それでも、前を向いて進めるようになりました。
次回の更新では、転校・通学できるようになった話を綴ろうと思います。
それでは(‐^▽^‐)
質問等受け付けております。
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