こんにちは、Shibaです(^^)/
先日お話した『居眠り磐音』という時代小説ですが
レヴューをしていなかったので
していきたいと思います♪
居眠り磐音シリーズは、佐伯泰英先生が書く
現在51巻まででている超大作時代小説。
過去はドラマや漫画にもなり
ファンは多いのではないでしょうか?
2019年5月には映画化ということもあり
これから見てみようかな?と思っていただけると嬉しいですね♪
さて、私がこのシリーズの大好きな所が3点あります。
1.主人公・佐々木磐音の魅力ある人柄
2.スカッと爽快な剣劇
3.熱い!!熱すぎる、仲間との絆
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1.主人公・佐々木磐音の魅力ある人柄
主人公・佐々木磐音は、豊後関前藩の嫡男で
幼馴染の2人の青年武士と共に江戸からの帰藩。という所からストーリーが始まります。
豊後関前藩に帰藩後に、起こる御家騒動が
磐音の人生を変え、浪人へとなるきっかけです。
浪人となり、下町の長屋に住むが
そのおっとりとした雰囲気と剣術の凄さから
両替商「今津屋」の用心棒として雇われることになる・・・。
彼の魅力は、見えぬ「包容力」というのでしょうか
自分を立てず周りを優先させる。
その心優しき磐音の魅力は、周りのキャラクターにも伝わり
彼の周りには多彩な人物が多くなっていくのです。
2.スカッと爽快な剣劇
主人公の磐音は、江戸屈指の道場「佐々木剣術道場」の目録持ち。
小説内でも語られているのですが
彼の風貌や雰囲気から「そんな風に見えない」のです。
彼は居眠り剣法と評される
眠っているような剣術。
敵に馬鹿にはされますが
弱そうに見えて、強い!
それがギャップなんです。
それが爽快なんですね。
3.熱い!!熱すぎる、仲間との絆
磐音の魅力は1でお伝えした通り、周りを惚れさせるほど。
それが、大手両替商の熱いバックアップを受け、
関わりのある人物を助けていく。
それが、将来的に彼の助けになっていくんです。
もう、その展開が熱すぎる!!!!
磐音とて、人間で万能ではなく、
窮地に立たされるときも、金がなくなにも出来ないときもある。
そんなときに、彼が昔助けたキャラクター達が
颯爽と駆けつけ手助けしてくれるんですよ。
それがもうムネアツですよ。
王道パターンですが、大好きなんですよそのパターン。
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このシリーズが大作なこともあり
ちょっとなーと思うかもしれませんが
「次が読みたい!」そうきっと思わせてくれる作品です。
この場では語りきれない魅力があふれる作品です。
ぜひ一度読んでみてください。