こんにちは、Shibaです(^^)/

 

最近、周りの友人(♂)が肌質を気にし始めまして、

パックが流行っているそうです。

※営業系が多いので、見た目を気にしているみたいですね

 

パックといえば、昔の私のイメージは

少し御高めで何かのご褒美に使うって感じだったんですが

最近では、

「ルルルン フェイスマスク」のように

デイリーマスクが主流になってきているような気がします。

 

私は、

このデイリーマスクめちゃくちゃ気に入ってまして!

 

理由は一つ

 

楽!!!!

 

 

めんどくさがりやな私としては、

お風呂上りってあったかくて髪乾かすのもめんどくさーい

って気分なんです。

そんな中、

化粧水→乳液→美容液・・・って過程がめんどくさい(女子力が低い

浸透するまで待つのがめんどくさい!!!

 

って気持ちだったので

パックだと浸透させている間スマホいじったり

寝転がって本を読めたりするので

デイリーマスクは非常に重宝しておりました♪

 

そんな中、登場したのが

 

「サボリーノ 目ざまシート」ですよ!!

 

保湿を待つのがめんどくさいという私は

洗顔すらめんどくせぇ・・とくに朝!と思っていたんですよ(ぇ

 

しかし、このパックは

朝起きて貼るだけで洗顔からスキンケアまで1分で終わる

最高な商品でした・・・( ゚Д゚)

 

忙しい朝にピッタリですし、

なんといっても楽ちん❤

 

きちんと保湿されているし、個人的には大満足♪

発売当初に見かけてから愛用している商品です。

 

この目ざまシートは朝用なのですが、

夜用の「サボリーノ お疲れさマスク」もあります♪

 

こちらも1分でスキンケア完了のパックですが

 

こちらは、結局洗顔後のお風呂上りにするということなので

このパックじゃなくてもお好きなマスクでいいかなぁと・・。

コスパ的にはルルルンの方がいいかなと思います。

 

5枚入りのお試しパックも売っていますので

気になった方はぜひ試してみてください♪

 

 

こんにちは、Shibaです(^^)/

 

先日は「エラゴン」のレヴューをしましたが

同時期に平行していて読んでいたのがこの作品。

 

ジョナサン ストラウド (著)

バーティミアス サマルカンドの秘宝

 

発売時は2003年。

この時期はハリーポッターが流行り、

ダレン・シャンなどの児童向けファンタジー小説も読まれていた時代です。

 

すっっごく覚えているのですが、

今も少しその節がありますが

 

人気の作品は読みたくない病が発症していまして、

ハリーポッターやダレンシャンは読まない・・・

みたいな、よくわからないことを考えていました((笑)

 

 

そこで、本屋に行ってエラゴンと共に見つけたのがこの

バーティミアスです。

 

この本は、エラゴンと違って冒険というよりも

魔術師としての成長やお貴族様たちとのやり取りがメインです。

 

魔術師が政権を握るこの舞台で

新米の魔術師の主人公が、力があり皮肉屋の悪魔を呼び出すところからストーリーが始まるんです。

 

この本の特徴は

 

主人公と悪魔との掛け合いも面白いのですが

本の中にある、キャラクターの考え方やモノの説明などが

ページの端に注釈として書き込まれているところ。

 

今まで小説を読んでいてこんなに書いてある本はみたことないです!!

なんとなくその書き方というか作り方が癖になります。

 

話の展開も、主人公の少し幼稚な作戦が

読み手にもドキドキ感を与えてくれて

悪魔のいたずらや、窮地に立ったときに手助けしてくれる

なんともいえない安心感が楽しい作品です。

 

600ページ以上の大作でもあるので

じっくり読み応えのある小説です!

こんにちは、Shibaです(^^)/

 

この間、ブックオフに行った際に

懐かしい本を見つけました。

 

それが、下記の本です♪

 

クリストファーパオリーニ著

「エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉」

 

 

映画化もされ一時期話題となった小説なんですが

皆さんご存知でしょうか?

 

私はこの本を中学3年生ぐらいの時に

本屋で見つけ親に言って買ってもらった思い出があります。

※凄く分厚い本なので中学生には高かったんですね。

 

発売当初は凄くハリーポッターが流行っており

どうしても比較されることが多かったこの作品

(売り出し文句もハリーポッターと比較した打ち出しだったこともありますね)

 

内容的には、

 

冒険・魔法・ドラゴン・ドワーフ・エルフ

王道冒険ファンタジーと言っていいでしょう!!

 

この世界では、伝説と言われている

竜と心を交わしたものだけがなれる”ドラゴンライダー”という者がいる。

それはおとぎ話なのか本当なのか・・・。

 

主人公の少年は、森で輝く石を見つけるところから

彼の運命は変わり始めるのです。

 

内容的には、戦いと言いますか冒険色が強く

主人公の成長や冒険者としての生き方など

心情が丁寧に書かれていたなぁという印象。

 

何が面白いって

主人公が弱く、そして冒険とドラゴンと

接していく内に成長し強くなっていくストーリー。

そして、世界の不条理に触れ捻くれているところ。

 

 

中学生から高校生にかけて読んでいましたが、

一回読んだだけでは正直その年ごろの私は

良くわからなかったですが、何度も読み返して

何度も新しい発見をして解釈をして、

次はいつ発売されるのか

とてもドキドキワクワクするようなストーリー展開でした(*^-^

 

でも、中学生が読むにしては重いかな!!内容が((笑)

ですが背伸びして読んでいましたが

また読み返したい作品です。

 

一巻:エラゴン

二巻:エルデスト

三巻:ブリジンガー

四巻:インヘリタンス

 

この四巻ですが、上下巻とあり本の厚さ的には

凄く分厚いのですべて揃えるとなると結構大変ですが、

文庫本サイズだと巻数は多くなりますが

いつでも手軽に読めるので

今でしたらそちらがオススメですよ♪