一つ前の記事でも書いた通り、最近ほぼ毎日クラスのママさんたちと交流しているワタクシw
マンション内キッズスペースに私と同じくらいの頻度でいるS君ママから、今日恐ろしい話を聞いたんです…
Sママ
「ここのマンションの子どもたち、あそこのK小学校に通うでしょ?
同じマンションの子たちの間で、どこの棟に住んでるか聞きあって、マウントとってるらしいよwwで、同じマンションじゃない子には、家にトイレ何個あるか聞くんだって」
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解説しますと、私が住んでいるのは韓国語でいわゆる아파트(アパトゥ)と呼ばれる建物で、1号棟から6号棟まであるんです。
なぜ、どの棟に住んでいるのかを聞くのかというと、棟によって広さが違うから。
「え、○号棟に住んでんの?狭いとこじゃん、やっばww」
みたいにマウントをとる、ということらしいです。
で、トイレの数はですね…
韓国の一般的なファミリー向けマンションは、通常トイレが2個はあるんです。
でもアパトゥじゃないところに住んでたり、狭めのアパトゥだったりすると、トイレが1個しかないわけで。
「トイレの数が2個以上じゃない=格下認定」になっているという…
ヤバすぎるぞ、小学生![]()
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韓国、日本以上に職業差別や住まいの差別があると聞きますが、身をもって(?)体験したお話でした。