今月で会社を辞めることにして現在転職活動中。
自分の経験、年齢等いろいろ考えると不安になることもあるけれど
ナゼか私、転職活動が楽しくて仕方がない(笑)

もちろん
書類を揃えたり転職サイトをチェックしたりは手間がかかるし
いざ面接ともなれば緊張もするし
筆記試験に至っては脳がぐったりすることもあるけれど
でも、楽しい。

相手方の企業が、
自分自身に対してどんな可能性を見出してくれるのかすごくワクワクするし
自分では「大したことない」と思っていた経験に対して
興味を持ってもらえたりすると新たな発見があるし
面接がとにかく楽しいのです。

と言っても、まだ数回しか面接には行ってないし
もしかしたらこの先、すごくイヤな思いをする面接だってあるかもしれないけど。

でもそういうこと全部ひっくるめて、
この時期にしか経験できないことや出会うことが出来ない人との出会いから
いろんなことを吸収したいなーなんて思うのです。

ガンバルぞーおおっ

次回のイキウメの公演は今秋、青山円形劇場にて新作ホラーだそうな。

ゲストで手塚とおるさんが出演されるそうな。

脚本だけでなく、演出も前川さんだそうな。


ふふふふふ、楽しみすぎるよー顔


その公演の時には、前回の「獣の柱」のDVDも発売されたりするかなー

発売してほしいなー


【日   時】2013年8月3日(土)19時00分

【作 品 名】カタルシツ 『地下室の手記』

【劇 場 名】赤坂RED/THEATER

【キャ スト】安井順平 小野ゆり子

【スタ ッ フ】原作:ドストエフスキー 脚本/演出:前川知大


前回あまりにも面白かったのでチケットを追加。


明後日には東京公演の楽を迎えるということや

口コミによる来場者が増えているせいか、補助席まで出動の大盛況な客席。

いやー・・・男性客が多いなぁ・・・分からんでもないけど(笑)


安井さんは今日も魂削って「クズ」を演じていらっしゃいました。

この公演を一日に2回・・・すごく消耗するだろうなぁ・・・


さて、その「クズ」な主人公。

確かに「クズ」だとは思うけれど、自分が「クズ」であることを受け入れているだけ

劇中に登場するITバカとか3バカみたいな「無自覚なクズ」よりも

全然マシなんじゃないか・・・と思います。


たとえばこの主人公に対して

「こんなクズにはまったく共感できない」という人がいたら

その人とは友達になりたくないな。


調べたところ、ドストエフスキーがこの「地下室の手記」を執筆したのは1864年。

およそ150年の時を経て、

この現代日本でこんなにも受け入れられる作品として蘇ったこと、

ドスト氏は前川氏と安井氏に感謝すべきだと思う(笑)