どうも、お久しぶりです。


しょーきです。


ご無沙汰していました。



サボっていたわけではありませんよ。



実家帰省やら、旅行やらで
ブログを書く時間を作ることがなかなかできませんでした。



一週間ぐらい、実家の三重に帰省して、
東京へ戻ってきた次の日にさっそく
フェリーで伊豆諸島へ行ってきました。



式根島と新島というところへ2泊してきたのですが、
それはなんともう素晴らしい場所でした。



透き通るほどの綺麗な海に、
島の至る所にいる謎のモアイ像に、
ギリシャ建築風の温泉に、



僕の描写力では表しきれないほど、
素晴らしい光景がたくさんありました。



ここは本当に日本か?



ってくらいの異世界的な空間でした。


都会では味わえない離島ならではの
ゆったりとした時間の経過も魅力的でした。


今回の旅でめっきり島に魅了され、
とりあえず日本中の島という島を巡り巡ろうと決意しました。



いつか鉄腕ダッシュのダッシュ島に
行き着くかもしれませんね。笑



日本中の島を制覇したら次は海外ですねー。



先を考えるとワクワクします。



僕の人生の中にまた1つ
ワクワクプログラムが追加されました。





と、こんな旅の感想を言いたくて
ブログ書いているわけではありません。



ついつい。笑



今日のテーマは「友とサヨナラすべきか」です。




僕が地元へ帰省したときに感じたことをお話しします。



これは多くの人にダイレクトに共通するお話だと思います。



地元に帰って、中学、高校時代の友達と再会して、
酒を飲みながら昔話に花を咲かせる。


昔を懐かしみながら、
「あの頃は楽しかったよなー」と感慨にふける。



こういった体験を多くの人がしていると思います。



もちろん僕もしました。



というか上京して以来毎年のことのようにしています。



昔一緒にバカなことをした話や
昔好きだった女の子の話といった



淡い青春を共にした記憶を思い出しながら
過去を懐かしむ。



うん、いいことだ。



そして、「やっぱ地元メンツ最高!安心するわー!」
というように、


誰もが口をそろえて同じようなことを言う。



確かにそうかもしれない。




ですが、僕はここで違和感を覚えます。



なんだか安心=最高になっているみたいで
すごく違和感です。



心がやすまる場所、そういったものは
確かに人間に必要なものです。



ですが、人間が成長する上で
「安心」というものは足かせになります。



いつまでも「地元メンツで遊んでいればそれで幸せだー」
とか言う現状維持タイプの人よくいますけど、


僕的にはそういう人はそこで成長が止まると思っています。



あまり一般化して言うのはよくないですけど、
こういう現状維持タイプは一度も地元を離れたことがない人に多く当てはまると思います。




今いる環境に満足しきっていたら、
そこで成長ストップです。



なぜならそれは、思考停止に陥るから。
居心地の良さに甘えてしまうから。



ぬるま湯に浸かっていたら改善とか、反省とか、
そういった「現状を変えよう」という考えが起こらないと思います。



自己成長するには、むしろ安心できない
居心地悪い環境で思考錯誤する必要があります。



「よく付き合う5人の平均年収が自分の年収」と
よく言われますよね。


年収に限らず、性格とか、趣味とか、
何かしら似通った人同士で集まる習性が人間にはあります。



「類は友を呼ぶ」とも言いますよね。



自分と似た人同士で集まるのは確かに居心地良いですが、
この居心地良いという感覚は危険信号です。



「よく付き合う5人の平均年収が自分の平均年収」というなら
自分の年収を上げるには付き合う人を変えなければなりません。



つまり、年収の面からみて
自分よりも次元の高い人たちです。



自分より次元の高い人たちと付き合うのは
居心地悪いものです。



居心地の悪さは劣等感を感じることが大きな要因ですね。
あと、会話のレベルが全然違うのも大きいです。



例えば、
「一週間で100万稼いだ」とか
「自動収入で年収1000万ある」とか
「世界中旅して周りながら仕事をしている」とか
「毎日女の子と遊んでいても収入はサラリーマンの数倍以上ある」とか
「今年は年収1億いきます」だとか。



こういった会話が当たり前かのように
繰り広げられる環境がこの世にはあります。



いやー、こんな環境に属していたら
居心地悪いですよね。笑



最初の方は「なんだ、こいつら自慢ばっかしやがって」と
僻んでしまうこともあるかと思います。



ですが、そういったことを聞きなれていくうちに
自分の中の感覚が麻痺してきます。



例えば、僕も色んな環境に飛び込んでいますが、
「月収100万ある」とか言われても全然驚かなくなりました。



いや、凄いんですけどね。笑


でも驚かないんですよ。
面と向かって言われたとしても。



どういう風に稼いだとか、そういったことも聞きますので、
それなら僕にもできそうだなーと思うようにもなりました。



最初は居心地悪かったです。


まだ居心地良いというレベルには達していませんが、
今では居心地悪くはないです。



身近で自分よりもレベルが高い人たちの
ノウハウ・マインドを聞いているうちに、
それが影響して、自分にも感染します。



自分より高いステージにいる人たちの「普通」は
自分にとって「普通」ではありませんよね?



せいぜい「スゲー」とか言って
見上げるぐらいだと思います。


でも見上げるだけでは何も始まりません。



とりあえず、その人たちがいる高いステージによじ登ってみるのです。



そこでとりあえず同じ舞台に立てました。



同じ舞台に立ったとはいえ、
自分よりもレベルが高い人たちだらけで
話が合わないし、居心地が悪い。足が震える。


初めはそんな感じで、
以前自分がいたもう一つ下の舞台に帰りたくなるでしょう。



安心できる環境に戻りたいと。



ですが、そこは堪えて、
レベル高い人たちの話に耳をすませましょう。



その次元の高いステージで
自分なりにどう振る舞うかを考えましょう。



そうしてそのステージに慣れてくる内に
以前は「スゲー」と見上げるだけだった人たちのことを
「普通」と感じれるようになると思います。



そしてそのステージで居心地悪いという感覚から
居心地良いと感じれるようになればもう
そのステージでの成功者となっていると思います。


そこまでいけば、そのステージに安住することなく、
また1つ上の舞台に上がっていくのです。


そうやって1つ1つ上の舞台へと上がっていく
過程を経ることが「自己成長」に繋がります。


自分より上のステージへと上がること、
それは「経験」です。



その経験を元に自分が何を考え、
どう行動するかが大事です。



そうやって思考錯誤を繰り返すこと、
それこそが成長だと言えるのでしょう。



居心地悪い環境へ飛び込む
→思考錯誤、トライ&エラー
→成長(ビジネスで言うなら年収アップ、マインドの成熟)


あとはこの繰り返しです。


これは何もビジネスに限ったことではなく
例えば、スポーツもそうです。



最近サッカー選手の本田圭祐が
ACミランへと移籍することが確実視されていますよね。



彼はJリーグに安住することなく、
ロシアのクラブチームへ行き、そこで活躍しました。


最初は彼も居心地悪かったでしょう。
ですが、今や現地でも受け入れられる存在となっています。



そして次は世界最高峰クラブのACミランへと移籍するのです。



彼もまた1つずつ上の舞台へと上がって行っています。



ACミラン移籍後はすごく居心地悪いはずです。


世界トップレベルのプレイヤーがいる中で、
自分という存在が通用するのか。


そういった葛藤を乗り越え、
活躍出来るようになれば、居心地悪さもなくなって、
チーム内でも受け入れられるようになるでしょう。



その過程全てが、成長プロセスなのです。



くどくどと話してきましたが、
要は居心地の悪い環境へダイブしましょうという話です。



そのダイブする勇気さえあれば、
あとはなるようになるはずです。


投げやりですが、環境を変えることさえできれば
その環境で生き残るために自ずと努力するはずです。


そして自分よりステージが上の環境に飛び込むことは
今いる環境を離れることも意味します。



仲良くしてきた友達ともサヨナラしなければいけなくなるときも来るかもしれない。


ですが、いつまでも「地元メンツ最高!」とか言っていたら
自分のためにもならないです。



ぬるま湯から脱け出なければ
自己実現とかそういったものは叶えられません。



今いる環境は居心地良いですか?


もしそうならば、
それは危険信号なのかもしれません。




その環境に安住することが
未来の自分のためになるのか
じっくり考えてみましょう。



余談ですが、
僕の中学時代の親友は本気で歌手を目指していて
その夢の実現のために3年以上付き合ってきた
大好きな彼女と別れることを決意したそうです。



大学卒業後は上京して、
そこでプロになるための活動をするそうです。



上京するための資金作りや歌手になるための活動をする中で
彼女と交際との両立は無理だと判断したと言っていました。



田舎で彼女と付き合いながら、
中途半端に歌手を目指していても、いつまでもプロになれない。



彼女はもう地元で働いていて、東京へ連れていくことも難しい。
連れていったところで、プロになるまではジリ貧生活が待っていて
成功するとも限らない。彼女のためにもならない。



だから、いったん彼女との付き合いを絶って、
プロになるための活動だけに力を注ぐ、その覚悟。




そしてプロになったあと、
彼女にプロポーズをすると言っていました。



こんなドラマみたいな話が身近にあるなんて
かなり驚きましたが、彼は本気でそういうことを考えています。


プロになるために彼女と別れ、
彼女にプロポーズするために本気でプロを目指す覚悟。



地元に帰省した時にその覚悟を聞いて、
気恥ずかしいので口には出しませんでしたが
「カッコいいなぁ!」と心から尊敬しました。



こいつには勝てないなぁ、とも思いました。
僕なら、ここまではできないです。


結婚したい程好きな人と別れてまで夢を追いかけるなんて。
小学生の時から歌手になりたいとは言っていましたが、
ここまで本気だとは思いませんでした。



夢の為に生きる
彼の姿勢を見習いたいですね。




それでは、また!



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