はじめまして。shibaと申します。

公務員のおっさんです。


 日々の徒然なることをブログで残していきたいなと思います。


初めてのテーマは給料の上がらない理由(特にメディアの罪について)を書きたいと思います。


よくテレビなんかでは安さ自慢の番組を見かけますし、雑誌でもお値打ち品みたいな 特集が組まれています。そういう安くてもいいものを過度に煽るメディアの姿勢によって、消費者が安さを追求し、結果的に自分で自分の首を絞めてるんだろうなと思います。


イイものは値が張るというのと、安かろう悪かろうは当たり前です。でも、イイものを安くと言うのは単なるブラックの入口なんですよね。結局安く売ることで、その場はしのげても、そこから抜け出せなくなってしまってる(安くなければ売れないと思い込む)んじゃないでしょうか。


作る方(サービスを提供する方)も安く買い叩かれるのはうれしくはないですよね。値段という意味では過小評価されているわけですし。


もっと自分の製品・サービスが提供している価値に自信が持てるようメディアにはポジティブで安売りを煽らない報道をしてもらいたいものです。


政治家なんかが賃上げに向けて努力しても、この先一般市民のマインドがついてこれなければ、何も改善しないでしょう。病気を治すのは自分自身であって医者じゃないのと同じことです。


給料上げたければ、労使交渉するのがスタンダードな手法になりますが、それをするにも自分の仕事が価値を持っていることを認識していないとできないかと思います。


 海外に住むと日本製品・サービスの良さを痛感します。日本人(私もですが)は自分自身に自信を持った方がいいと思いますよ~爆笑