日本酒を覚えたのは11歳の時です。
子どもの頃、父のお手伝いで、近くの酒屋さんに黒松白鹿超特級を買って来るようにとよく言われてお使いに行ってました。(今から48年前の事なので子どもにもお酒を売ってくれました。)熱燗にしたり、冷で美味しそうに呑む父に少しもらって呑みました。
すごく美味しくて病みつきに。(笑)
夜中にこっそり台所に行って湯呑に入れて呑んでました。
父が減るのが早いと、ペンで印を入れてました。(汗)
それでも少し呑みたいので、呑んだ後お水を入れたりしました。(汗)
なんかこの酒薄いなぁなんて言ってました。(汗)
今では、超特級なんて言い方をしないので、今なら特撰なんでしょうね。
私の日本酒のルーツです。
今でも、大好きなお酒です。
大人になってからは、お正月には必ず父とぬる燗にして呑みました。
ビール、ワイン、日本酒、焼酎、老酒、ウィスキー、バーボン、ウォッカ、ジン、テキーラ…何でも大好きです!
日本酒って種類が多いし、味も熱燗かぬる燗か常温か冷かで全然違う…
深いなぁって最近良く思います。
最近気が付きました。
色んな日本酒を呑んでるのに何もわからず、ただ美味しいだけで終わっていいはずがないと…
例えば、お正月に呑んだ日本酒達です。
美味しかった!だけではもったいないと思いました。
そこで、これから少しずつ記録を残して行けたらと思います。
1月に姫路にある灘菊さんのプレミアム見学会に行きました。
一番好きなのは、純米生原酒です。
口に含むと甘くて芳醇な香りで、原酒とは思えない呑みやすさ、しかも熱燗にすればお米の香りが広がり全然違う味になります。
驚きのお酒です。
春濁りはフルーティーでスイスイ呑めます。
濁りの重さはなく、次男のお嫁ちゃんと二人で開けてしまいました。
ミサは大吟醸らしいお酒で、これまためちゃくちゃフルーティーでさすが女性の杜氏さんのお酒です。
女性受けしま〜す!
そしてこちらは、純米吟醸です。
呑み口はサラッとしてるのにすぐに濃厚な香りと重さが来て後で辛さが来ます。
これも美味しくて、お寿司にピッタリてす!
さて、今夜は何を呑もうかな?(笑)






























