車に乗っていて


車酔いしてしまう


そんな経験はありませんか?



経験者にとっては非常~につらいことですよね!



車酔いする原因はいくつかあると思いますが、



そのひとつに


運転者の運転の仕方


があります。




加速・減速・旋回


この3つで自動車は移動しています。



この3つの動きは

目にはもちろん見えませんが、

それぞれ反対方向に力が掛っています。



加速するときは

シートに張り付くような感覚があります。


減速するときは

前のめりになります。


旋回(まがる)するときは

カーブの反対側へ押し出されます。



原因は、


これらの力が急に体に、


不規則に掛った時に発生します。


三半規管がその変化に耐えられないときに

車酔いします。



ではどうしたらよいでしょう!



それは、


この3つの動きである


加速・減速・旋回


を、一定の速度で行えばよいのです。



一定の加速とは、

アクセルペダルを一定の力で踏み続ける


一定の減速とは

ブレーキペダルを一定の力で踏み続ける


一定の旋回とは、

ハンドルを回す速度を一定にする




です。




これらを行うのは一見簡単に見えます。



しかし、


実際やってみると非常に難しい事がわかります。





なぜならば、


ブレーキをたとえますと、


一定のブレーキを踏むということは



車間距離
前の車の動き方
周りの危険予測
ペダルを踏む足への意識



など、



考えなければならないことがたくさんあるからです。





ひとつずつできるように練習しましょう。











天然資源の節約・CO2排出などの環境問題から、


最近の自動車業界は



燃費競争



まっただ中


といった感じです。





車には燃費の目安があらかじめ書いてあります。




種類としては、



60KM/H定地走行モード

10-15モード

JC08モード



などがあります。



それぞれの違いは割愛しますが、

10-15モードが今は主流です。




これらは


ガソリン1リットルあたり


何キロメートル走行できるか?


の目安になります。




なので、


値が大きいほど燃費が良いことになります。




たとえば、


10-15モードが12km/L


であれば、



ガソリン1リットル当たり


12キロメートル走行できることになります。




車の燃料タンクが50リットルなら、


最大600kmの連続走行が可能です。





もちろんですが、



道の渋滞状況や、


運転のテクニックによっても


大きく変化します。




あくまで目安です。