今日の朝日の橋本治の寄稿が面白い。
民主主義政治という建前だが内実は身内政治であり、それが為に国民の声は(選挙に勝ちさえすれば)無関心でいられるが、身内から異端児が出ると非常にやり辛いとの事。
民主主義政治という建前だが内実は身内政治であり、それが為に国民の声は(選挙に勝ちさえすれば)無関心でいられるが、身内から異端児が出ると非常にやり辛いとの事。
典型例が小泉純一郎。またかつて自民を見限った舛添絡みで都知事選の推薦が揉めた経緯を見てもそれがよく表れている。
身内(与党)で仲良くやりましょ的な発想だからこそ、政策の是非より所属をより意識するし、門外の連中がうるさくなると政策の在り方を見返すより「和を乱す邪魔な存在」として扱われ易い・・・等々。
http://www.asahi.com/articles/DA3S10962582.html
非常に分かりやすい組織的構図だ。
国のトップがこれなんだからブラック企業やイジメを無くそうと言ってみてもまぁ極めて困難だろう。
関係無いが学校を出ると明らかに犯罪行為でしかないものが学校だと何故「イジメ」という矮小化された言葉で一括りにされてしまうのだろう。
身内(与党)で仲良くやりましょ的な発想だからこそ、政策の是非より所属をより意識するし、門外の連中がうるさくなると政策の在り方を見返すより「和を乱す邪魔な存在」として扱われ易い・・・等々。
http://www.asahi.com/articles/DA3S10962582.html
非常に分かりやすい組織的構図だ。
国のトップがこれなんだからブラック企業やイジメを無くそうと言ってみてもまぁ極めて困難だろう。
関係無いが学校を出ると明らかに犯罪行為でしかないものが学校だと何故「イジメ」という矮小化された言葉で一括りにされてしまうのだろう。
また、報道で「友人によるイジメが原因で・・・」という言葉をよく耳にするが、そんな輩が友人であるはずがないではないか。「同級生による嫌がらせ」で充分だと感じるのだが。