DBKのEDで妄想したので吐き出します〜!
いつもこんな感じで妄想してます🙌
仕事終わり。月明かりの綺麗な夜。カフェの庭先で、気分が良いのかギターを弾き歌うMork。
【Aメロ】
店の片付け中、外にいるMorkの姿に気付くSun。
「片付けはどうした?店員さん。」本日何回目か分からない小言。
「今日の担当はあんただろ?」ニヤリと笑いながら答えるMork。
「こんなに大変なのに…手伝ってくれないのか」「あんたが決めた事だろ?おれは従ってるだけだ。」小言に言い返すいつもの光景。傍から見たら痴話喧嘩のようだろう。
【Bメロ】
「…それで、なんでまだいるんだ。」
「あぁ、すまん。もう茶化さないから歌ってくれ。お前の歌が聞きたい。」そんな攻めなSun。
こうなったら歌うまで離れないだろうと諦め、したり顔にムカつきながらも歌い出す。
【サビ】
Morkが歌うシーン。(このサビは会話無しの歌オンリーなイメージ)
真剣な表情で歌う彼の顔を見て、思わず笑みがこぼれるSun。心地よさそうに目を閉じる。
そんなSunを見て微笑むMork。気付かれないように。
(サビ後半、9小節目から)次第に、構って欲しそうにMorkを見つだす、大型犬Sunへと。
歌えと言ったのはそっちだろ?といった様子で一瞥するMork。暫く見つめるが観念したように俯き、微笑むSun。こうやって俺の事を見て、考えてくれることが嬉しくてたまらないといった様子。
甘い雰囲気が流れる、そんな夜。
【AメロⅡ】
カフェにて。
「Mork!これを持って行ってくれ。急ぎでな!」「はいはい、煩いマスター様。」悪態をつきながらも従うMork。この2人を見に来る客もいるとか。
いつもより忙しいのにRainはデートらしく、お得意の小言が止まらないSun。
しばらくするとRainが帰宅。「ごめんごめん、遅くなった!」「お前は…この状況を見てみろ!もっと早く帰ってくるべきだろ。それに…」「待った待った小言はナシな。今日は助っ人を連れてきたんだから。」
【BメロⅡ】
「私も手伝います!」
Rainの後ろからManowが顔を出す。
「早く終わらせて打ち上げしよう!」とRain。
調子が良いんだから、と呆れて笑うSunMork。
(途中、ManowがMorkに質問し、優しく教えるMorkの姿にちょっとジェラシーを感じるSunがいたり、そんな兄貴の肩を叩きながらニヤリと笑うRainがいたりすると良い。)
【サビ】
閉店後の店内にて。
「Manowが作ったクッキー美味しいよ。いくらでも食べられる!」「ありがとうございます先輩。Mork先輩もどうぞ。」「うん、確かに美味いな。」「俺のには言ってくれないんだな。」「あんたのは甘すぎるんだ、俺には合わないね。」なんて会話。
平気そうに笑うがちょっと悲しそうなSun。言いすぎたかもとバツの悪そうなMork。ちょっと複雑な空気。
そんな2人を見てやれやれと顔を見合わせるRainとManowだが、何かを思いついたようにクッキーを差し出すManow。Morkが礼を言い食べる。やっぱり美味いな、と。途端にSunの顔が明るくなる。渡したのはSunが作ったクッキーだったというオチ。観念したMorkは諦めたように微笑む。そんなことで喜ぶなんて犬のようだと思いながら。
そして置いてけぼりのRain君。
【サビ】
(イントロの時と同じ場所で)弾き語るMork。
隣に座るSun。今度はちょっかいかけずに。
Morkは何も言わず歌い続ける。
心地よさそうに目を瞑り、歌を聴くSun。そんな彼に今度は自分から寄り添うMork。
Sunは驚き、顔を見上げると、優しい表情をしたMorkがこちらを見ている。意外な行動に思わず笑みがこぼれる。とても嬉しそうなSun。(受けモード)
最後は甘えたように寄りかかり、幸せな夜が過ぎていく。
的なッッ!!(ごめんRain幸せに出来なかった!)
