行ってきましたムックの魂抜き取り会!死後のお姿のミヤ君!!!
最初から最後までド緊張のままでした。
タイトルを付けるなら、「花子、うっかりミヤ君を忘れる」です。
一番最初の集合グループで、結構集合時間ギリギリに行ったんですが、まだそんなに人は並んでなくて、もしかしたら案外小規模なイベントなのかもしれないと思っていたら、その後からどんどん人がやってきました。準備に時間が掛かってるとかで20分くらい押して、トータル1時間くらい待たされた。その間に心臓のドキドキも収まったんですが、「お待たせしました」のアナウンスで一気にまた心臓が脈打ち始めた。
撮影スペースは衝立に囲まれていて、並んでいる位置からは一切中の様子が見れない仕様。ずっと姿が見えないまま自分の順番で突然ミヤ君が見えて、そのまま席について写真撮るって…気持ちが追い付かない。
始まってからは割と早いペースで列が進んでいく。気が付けばあっという間に自分の列の番になり、どんどん前の人が消えていく……そしてついに来た自分の順番……スタッフさんに「どうぞ」と言われて衝立の中に一歩足を踏み入れるとそこには…………
いるーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
冗談じゃなく、本当に一瞬身体が固まりました。
長靴みたいな変なブーツ履いてるーーーーーーーーーー!!!!!!
かっこつけて短いあんよ一生懸命組んでるーーーーーーーーーー!!!!!!!!
お肌荒れてるーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
瞬時にミヤ君のお姿をかみしめて、「よろしくお願いします」と礼儀正しくお辞儀してミヤ君の隣の椅子へ。
「失礼します」と礼儀正しく一礼してから椅子へ座る。豪奢な椅子でひじ掛け部分がある分、ミヤ君と距離があるなぁと思ってたら、ミヤ君がファンが座る方のひじ掛けに身体を寄せてくれてたから、思ったより近かった。
座るとすぐに「はいちーず」と写真を撮られ……って、撮るのお前かよ!とマネージャーに心の中で突っ込みを入れつつ、精一杯ミヤ君に寄り添いはいチーズ。終わると「はい、じゃああちらで受け取ってください」と出口へ促される。
すべてが一瞬の出来事で、緊張で頭が真っ白けっけ(@yukihiro)で、何も考えられず直ちに出口のスタッフの元に駆け寄る勢いで立ち去ろうとしたその時…………!!!!!
「ありがとうございました」
背後からボソッと誰かが私に声を掛けた。
はて?と思い、立ち止まりクルッと振り向くとそこには……
やべぇ!!!みやくん忘れてた!!!!!!!!
そこには座ったままこちらを見ているみやくんが。
か、可愛い!!!そんな上目遣いで捨てられた子犬みたいな目で見つめてきやがって!!立ち去れなくなっちゃうじゃないか!!!
…と頭の中で瞬時に妄想を楽しんで、「ありがとうございました」とこちらもお行儀よく深々とお辞儀したら、ミヤ君がコクって、まるで貴族のように「よきかな」ってオーラで頷いてくれて、帰りたくない!って心の底から思ったけど、気持ちに反して身体はそそくさと出口に向かってた。極度の緊張状態に体が限界よろしくだったみたい。
写真もらってもすぐには見れなくて、エスカレーターで下に下りながらチラッと見たらなんか白いのしか見えなくて、とりあえず階下のCDフロアに行ってクリーチャーの最後のアルバム探したら置いてなくて「嘘だろw」って笑って、意外に冷静に行動してるんだけど頭の中は真っ白状態。気を抜くと顔がにやけてしまう。んで、またチラッと写真見たら、うっすらとミヤ君の顔が浮かびあげってきてる。さっきのはまだ現像出来てなかったのか。
本当に一瞬の出来事で、握手会みたいに事前に姿も見えてないし、自分の番でも隣に座って写真を撮るという行動に精一杯でちゃんと姿見れてないし、終わった後あんまミヤ君の記憶がないと思ったんだけど、入った瞬間にガン見した記憶が意外にしっかり目に焼き付いていることに気づいた。いや、これは肉眼で見た記憶じゃなくて勝手に私が作り上げた妄想の姿なのかもしれない。
生前の時、ツイッターとかで意外にポーズのリクエストに応えてくれるって見て、何をお願いしようかなとか考えてたんだけど、スタッフに「ポーズ指定はできません」と念を押されてビビって何も出来なかった。どうやらこちらが何かアクション起こすとミヤ君が乗っかって何かしてくれたりするみたい。でも、私にはそんな発想も勇気も度胸もありません(´;ω;`)。それを出来るようにするには、10枚くらいCD買わなくちゃ。
でも、すっごく良いイベントでした。楽しかった。一生の思い出。一生の宝物です!!FC旅行でのメンバー全員との記念写真もあるけど、それとはまた違う喜び。行って良かった。そして11日も行ってきます(^o^)