”化学流産を繰り返します”私はずっと通っていた大宮の不妊治療クリニックでは胚盤胞に全然ならなくて、いつも院長に「卵子の質が悪いからねー」と言われて高価なサプリメントを勧められるだけでした。そこで治療をしているうちに40歳になってしまい、最後のチャンスと思って転院した不妊治療クリニックであっさりと胚盤胞に。ピエゾは行っていなかったので、個人的には培養液を変えた事が大きかったかな、と考えています。もっと早く転院していたら、勉強していたら、こんなにお金と時間を費やさずに済んだのかな・・・。そう考えると、ピンキリの日本の不妊治療クリニックの中でどこを選ぶか(複数の治療施設を併用していくことも含め)で人生が変わると言っても大袈裟じゃないなと感じています。