書きかけの記事が有るのだが先に書いておこう。


今日はまずバイトだった。
この3日間集中的に入れて、実働14時間半で\13600稼いだ。

その後ケリー&ロビンと会って来た。
Kelly君が自転車を貸してくれた。面倒見の良さは相変わらずである。

一乗寺のラーメン通りに行き、つけめんを頂いた。
美味しかった。流石Kelly君、この辺は熟知しているようだ。


その後はロビン君の下宿先にお邪魔した。
広くて良い所だった。

ロビン君宅ではただただ話していたが、1時間半くらいすぐに経った。
メンバー的に矢張り大学や勉強の話が多く、Kelly君には大学の楽しさを存分に植え付けたつもりである。


短い間だったが楽しかった。
御両人とも、どうも有難う。
またよろしく。


甲子園にて観戦して来た。

友人が熱を出しキャンセルしたので独りで行くことに。


スコアも付け、久々にしっかりと野球を観た、という充実感があった。

スコアリングは1年以上していなかったのでだいぶ腕が落ちており、実に汚い物になってしまった。
と、悪筆の言い訳をしておこう。


しかしスコアを付けることで見えてくるものもあった。

例えば、東海大相模は三振が0である。

九州国際大付の三好は連投とはいえ好投手であり、これは並大抵のことではない。

今日も本塁打が2本飛び出し、東海大相模=猛打のチームといった印象を抱きがちだが、実際に観たところ1番の渡辺、3番の田中に象徴されるように寧ろ芯を食う率が素晴らしかったと言える。

いや兎に角、よく打った。
九州国際大付ももう少し打つかと思ったが、大体予想通りの展開だった。

東海大相模。
投手の頭数は揃っているので、夏に向けて彼らが切磋琢磨し更に成長すれば無敵に近いチームになりそうだ。

尤も、激戦の神奈川では甲子園に出られるかさえ分からないわけだが…スピードも有ってアグレッシブで、見ていて面白いチームなので何とかまた甲子園に帰って来て欲しい。
何だか自分の中で、無意識の内にブログを書くことが義務のようになっていたかも知れない。

これからは書きたい時に書きたいことを書く。
しかし、内容はブログのconceptに沿うように。

毎日更新も途切れるかも知れない。

また毎日更新が続くかも知れない。
しかしそれは自分で望んで書いたもの。

と、いうことである。
今日は大学の学生証交付及び学部内新歓に行って来た。

学生証はすんなり貰えたので割愛。



まず一次会として花見(と言ってもあまり咲いていなかったが)。

シートはランダムに分けられたのだが、マイミクのfanky君と偶然一緒になったのには驚いた。
とっても優しそうな雰囲気だった。これからよろしく。

そしてここで僕が嫌いな西大和出身の3人と仲良くなる。

正直西大和は今でもクソだと思っているが、生徒は普通にいい奴のようだ。
学校に関する面白い話も色々聞けた。

同じシートに女の子が2人(更にどちらも可愛い)いたのだがそこはchickenな僕、アドレスは聞けなかった。

東大寺出身のイケメンもいて御近付きになりたいと思ったが矢張りchickenのため叶わなかった。



さて花見の話はこの辺にしておいて、すき焼き(二次会)に移ろう。

この席分けもランダムなのだが、さっきの西大和君と同じテーブルになり運命を感じる。

僕らのテーブルには2人の先輩が付いて大学のことを教えてくれた。
しかし御両人とも天才のよう(一人は経済的理由のため灘高校を蹴り公立に進学した方、もう一人は高2で数ⅢCを独習、センターで失敗し77%も合格)で恐縮しきりだった。

因みに皆飲んでいたが僕は断った。
少ない脳細胞保護のため。
しかしこれがいつまで続くか、といったところである。

この二次会では自然にアドレス交換の流れになってくれたのでよかった。

どうしても女の子の絶対数が少なく、1人だけになってしまったが女の子のアドレス奪取に成功した。

この子は可愛いだけでなくかなりの広島弁+天然という萌え要素、更にはスレンダーで黒髪ロング(ストレートならばより良かったのだが)を併せ持つ恐ろしい子で、条件的には一目惚れしてもおかしくない程であったが、何故だか全くそういった気持ちになることは無かった。
6年間に及ぶ監獄生活で女性感覚が麻痺してしまったのだろうか。
これからのキャンパスライフに期待したい。

これがお開きになった時点で大体21時くらいである。
三次会も有ったようだが電車がなくなりそうなのでやめておいた。
に行って来た。



思ったこと。



一つ。

独りはきつい。
50曲近く歌ったが、最後の方は全然楽しくなかった。
まあ練習のために行ったのだけれども、一種の筋トレのような状態だった。
しかし取り敢えず歌いまくることで何かを掴めた気も。
終盤は喉からでも腹からでもなく、身体全体から声を出しているような感覚だった。
次に行く時は短時間集中でいきたいと思う。


二つ。

UGAは駄目だ。
何故81点しか出ないんだ!
いや、今日の平均が81だったのだが、標準偏差が小さ過ぎる。
最高88、最低76という数字からも伺い知れるが、本当に何回81が出たことか。
ほぼ十八番とも言える福山雅治の『虹』が82だったり、逆にネタで歌ったジュディマリの『クラシック』(うろ覚え、さらに原曲キーでオク下ver.)が84だったりした。
これは採点の質を疑わざるを得ない。
もうUGAでは歌わぬ。



因みに、今日の最高点88点を出したのは福山の想とBUMPの魔法の料理(いずれも副題略)だった。



ああしまった、明日は学部内の新歓である。
明らかに歌い過ぎた。

明日、がらがら声のがりがりのっぽがいたらそれは僕なので声を掛けて頂けると嬉しい。
御近付きの印として喉飴の一つでも差し出して貰えるとなお喜ぶと思う。

今日は詩音ちゃん、jasminちゃん、六華さんと会って来た。
Kelly君も居たが彼とは4回目で最早リア友であるから上には含めなかった。

さて、今日は女の子も多いし気合いを入れて行こう、朝シャワーも済ませ綺麗に顔を剃り、眉も整えて髪型もばっちり決めて行こう…と昨晩妄想して独りにやけていたのだが、朝目を覚ましてみるとこれが9時半である。
ここに私の儚い妄想は、いつもながら崩れることとなった。
取り敢えずファッションを考える。
二人はつい先週会ったばかりなので、前着て行った服は使えない。
しかもこの時期の男の服なぞ重ね着が命である。
先日は三枚を重ねて行った。
ただでさえ服が少ないのにこれは痛い。
なんやかんやで、爽やかさを全面に押し出すコーデにしてみた。

結局、妄想の半分も叶えられぬまま家を出た。
ただでさえ醜悪な私の外見であるのに、私が努力を怠ったが故に女性陣が益々不快な思いをしていたらと考えると胸が潰れそうだ。
そうそう、出掛ける前にKelly君がメールをよこして来た。
「詩音ちゃんに手出したらあかんで(笑)」
まったく、余計なお世話である。


度重なる京都行で、私は2時間程掛かる行程に随分慣れてきた。
程無く烏丸駅に着いた。

後から聞いたのだが、詩音ちゃんとKelly 君は朝の10時から落ち合って京都駅付近を色々回っていたらしい。
私との集合時間には10分程遅れるという。
10分有ればもう少し髪をアレンジ出来たな、等と思ってもみたが、どうせ技術も無いことを思い出して哀しくなるに留まった。


さて詩音ちゃん、Kelly 君と合流。
詩音ちゃん、矢張り可愛い。
ファッションからして清楚である。
メイクもnaturalで(これに関しては、帰りの電車で失礼なことを尋ねてしまった。詩音ちゃん申し訳無い)、黒髪でとても清潔感の有るいい子だった。

Kelly 君は(ry

ここで六華さんとも待ち合わせる予定だったが、どういう訳か連絡が取れない。
仕方無いので3人で昼食を取る予定の店へ向かった。

今普通に書いたが、昼食の店が決まっているというのは無計画な我々(主にKelly 君と私)にとって大変な進歩である。
詩音ちゃんの要望で和食の店にしたようである。
今回ばかりはKelly 君のfine playに感動を禁じ得なかった。

店に到着。
ここでようやく六華さんと繋がる。
どうやら烏丸駅にいるらしい。
付近の地理に明るいKelly 君を迎えに走らせ、詩音ちゃんと私は席を取っておくことにした。

さあ二人切りである。
またしても喋れないか…と恐れを抱いたが、詩音ちゃんのお陰で喋りとして及第点には達したと思う。一安心。


20分程するとKelly 君が六華さんを連れて戻って来た。
六華さん、噂には聞いていたがスタイルの良さが尋常ではない。
メガネ姿は初めて拝見したがよく似合って綺麗で、圧倒されかけたが、詩音ちゃんと同様写真を拝んだことがあったし、付き合いも長く個人的に仲良くさせて貰っているので初めて会った気がしなかったのが救いだった。

4人揃ったところで昼食を頂いた。
大変美味しかった。
詩音ちゃんと六華さんは実に仲が良く、若干の疎外感を覚えつつも楽しい時を過ごした。

店を出ると、詩音ちゃんがつげ櫛を探したいと言うのである程度京都を知っている私とKelly 君で櫛屋を求めることになった。
途中探し当てた店が運悪く定休日であるなどの事故も有ったが、通り名を頼りに店を探すのはなかなかにテンションの上がる作業だった。
何より、櫛を選ぶ女の子の姿は可愛かった。
女の子らしいことをしていると、女の子はより一層輝くものらしい。


櫛を買ってすぐ、jasmin ちゃんが合流した。
彼女とも先週会ったばかりなのだが…Kelly 君とは異なり女の子であるし割愛するわけにもいくまい。
以前会った際には「墓石」と称される制服にメガネであった彼女だが、今回は私服で来てくれた。
達者な喋りも手伝ってか、他の面々の間では大人っぽいということで一致した。
とても2つ下には思えぬ。

その後これも詩音ちゃんの希望で北野天満宮に向かった。
京都には幾度と無く足を運んでいるにもかかわらず御礼参りを後回しにし、そろそろ天罰が下ってもおかしくない頃の僕にとっても丁度良かった。
予想はしていたが、女性3人が大いに盛り上がり男2人は取り残された。
私達2人の会話と云えば次の行動、道順等の事務的内容に終止した。


参拝を終えると六華さんが離脱することに。
実は彼女、引っ越して来たばかりで忙しい中来てくれたのだ。
本当に感謝感謝である。
同じ京都の大学であるし、近い内にまた会いたいと思った。

それからバスを乗り継ぎ京都駅に戻った。
中村屋(ラーメン屋ではない。お洒落な方)に入りお茶をした。
和菓子作りを趣味とするため、つい批評めいた言葉が口を突いてしまい五月蝿かったと思う。申し訳無い。


土産に八つ橋を買うと今日も大詰めである。
Kelly 君だけ路線が違うためここで別れることとなった。
今日を通じて、前のハンドルネームで呼ばれる度に「もう違うのに…」等と思っていたのだが、最後にKelly 君がようやく本名で呼んでくれたのは嬉しかった。
Kelly 君よ、今日も一日御苦労であった。

すると必然的に女性二人男一人という構図になる。
中学入学以来初となるハーレム状態である。
運命の巡り合わせにほくそ笑みつつ電車に乗る。


暫し乗るとjasmin ちゃんが降りるということである。
今回も彼女のトーク力には楽しませて貰った。
また会う機会もあるだろう。よろしく。

そして再び詩音ちゃんと二人切りに。
今日一日、数々の萌えポイントを押さえてきた詩音ちゃんだけに、電車で隣に座るとなるとドキドキである。
畜生、朝のメールはこういうことだったのか…と苦悶したが、最終的に指一本触れることは無かった。
これは紳士認定でもいいのでは、と私は思う。


詩音ちゃんは新幹線のため新大阪で降りていった。
帰り際に関西人なのにユニバのお土産を貰った。どうも有難う。
最後まで他愛の無い話しか出来なくて申し訳無い。
これからも仲良くして頂けると嬉しい。



こうして振り返ってみると長い一日だったように思える。
こういったイベントが各人の活力になれば…そう願って止まない次第である。