うろ覚えで当時のことを書き出しています
色んな偶然?奇跡?が重なった気がした 
卵管破裂レポガーン笑い泣き

今思えば一回目2回目共通していた子宮外妊娠の症状も書いてく!

ほぼ妊娠初期に起こる症状と一緒。
吐き気?胸の張り、眠い
だから分からないし検索魔になりますよね…

しかし2回目は卵巣あたりの圧迫感?
これが顕著にあった
圧迫感で気分悪くなってた
卵巣腫れてる痛さが強い感じ   
(卵巣腫れやすく、その痛みと思っていた)

あと不正出血(生理と間違えていた)
普段からそこまで血の量は多くないので
1回目は茶おり
2回目は生理終わり位の出血?

あとは腹痛
時にぎゅーっとくるような
下るような…


あとは病院での血液検査時のhcgの量
胎嚢が見えてないとおかしいhcg量なのに見えていない

検査薬では正直違いはわからなかった…

これは共通してあったかも…





当時は妊活をお休みしていました
何年もタイミング法やってたのに
妊活お休みした途端知らない間に
お腹にきてくれていたとは…皮肉なものです
ガッツリした生理?出血がきていたので
すっかり生理と思い込んでいました

そこで生理不順、不正出血でクリニックを受診した時に妊娠発覚した覚えが…

そして受診した次の日か2日後に
卵管破裂の出血性ショックで緊急搬送
突然の激痛で吐いたような?気がする
いや、吐けなかったのかなあ
なんにせよ吐きけと激痛と冷や汗と悪寒とやらなんやらかんやら…
全身から変な汗だくだくで寒気と吐き気と激痛
夫がいてくれたのでしっかり対応してくれた…
こんな緊急時なのに慌てることなく
行動出来てすごいなあ…
とぼんやり考えてました笑


救急車きてくれたのはいいがコロナ禍で
病院たらい回しで搬送先も見つからないまま40〜50分ほど経過してたらしい

その間、早く意識飛ばしてくれとしか考えられないし血圧低下ひどくなっていく
呼吸もだんだんしにくくなってきた

病院もついには搬送先ない…となって
1件目に問い合せた所では手術1件はいってるので手一杯とのことだったが、もう一度確認したタイミングで手術終わったので受け入れOK
これが1つ目の奇跡物申すタイミングー!!


やっと病院ついた…と安心したが…
子宮外妊娠ってのはないものを確定して病名判断して処置しなきゃ行けないから判断が難しいらしい
なのでとりあえず検査検査検査…

その頃の私
ほんと…まっじでいい加減…意識飛ばしてくれ…
瀕死状態ガーンw

というかもう息ができなかった
浅くて早い呼吸
息が苦しすぎるし浅く早くの虫の息だった笑
レントゲン、血液検査、エコー等々
途中あまり覚えてない  
何かはいかいいえで答えてって言われたけど
声がもう出せなかった気がする


こんな意識朦朧としてる時でも手術の同意書のサインを書かされたのは覚えてるw
なんでもいい!かいて!って✍️w

っんなもん書けっかよぉおおおおおって笑い泣き
グルグル🌀の名前かいてた
(名前には見えない)

しかしこういう時、いちばん辛いのって
周りの家族だと思う
そういう姿を見守らなくてはいけない…
辛い姿見る方が辛いだろうね…
私は辛いとかそれどころじゃねえから(笑)



あとから聞いた話
夫は人目を気にせず大号泣してくれてたらしい
そして看護師さんに
いちばん辛いのは奥さん!!しっかりしな!!
と喝をいれられたらしい…(笑)

私たちの中でこの頃、次も子宮外妊娠だったらどうしよう、自然妊娠できなくなる…体外受精なんてさすがに…
って思ってた矢先の破裂だったので
夫は相当ショックだったと思う
ステップアップって、当時は保険適応外になることもあり、ハードルが高いというか
相当勇気がいるというか
心身、金銭的にも負担がすごいイメージだったので…



私はもう人生最大と言えるくらい苦しくて
また子宮外妊娠だ、これが破裂かって…
その時は正直悲しむどころじゃなかった…
もう諦めてたんだと思う
クリニック診察で胎嚢見えないのにhcgが高めということを聞いた時点でもうダメなのか…?って

それから考える間もなくどーーんときて
意識朦朧として起きたら手術終わってて
全ての苦しみが楽になったと思った


けど同時にもうお腹に来てくれた子はいないのかと悲しくなった
けど一回目の時の方が精神的にキツかったかも
抗がん剤使っても生き延びてたの… 
おかげでこの後の自信には繋がりそう!! 
丈夫な受精卵だったと😭
プラスにとらえるんだ


術後、看護師さんが
出血が結構多かったと報告された
(何リッターか忘れたw
多いのか?少ないのか?
わからんけど輸血しなきゃいけないほどだったのか…


後に聞いた話、2つ目の偶然物申す
透析の専門の先生が、たまたま
まだ帰ってなかったので
半分自己輸血ができたとのこと🩸
やはり輸血はリスクがあるらしい 
けど半分は自分の血を戻せたみたい🩸

そして当時40キロいかなかった私
後で調べたら結構やばい感じだったっぽい
女の人は出血に強いんだな🩸


術後、家族に説明された時には
昔なら死んでましたね!
とサラッと言われたそう(笑)



術後は麻酔の副作用でサラッと嘔吐しちゃった(´>∀<`)ゝ
あ、あと水分とれずに苦しんでたら(術後絶食)
脱脂綿に水分含ませた氷?をなめさせてくれた


一回目と病院が違ったので内視鏡で切る場所も違った
なので回復早くてすぐ歩けた🏃 
手続きにきてくれた夫はびっくりしてた
とりあえず早く回復せねばと病院食は完食してた🐷
てかもうご飯しか楽しみないもんな


退院は…
奇跡的に1日早めてもらえたびっくり


そんな感じで両卵管失った私は…

もう開き直るしかないのだ!
幸い、素晴らしき夫と猫たちがいるので
2人でもいいなあと
でも、、やっぱ自然妊娠したかったなあ


2人で今後のこと話し合った結果
何もせず妊活を終えるのはもったいない
当時まだ28歳で卵巣はあるんだから
体外受精してみてもいいんじゃないかと
チャレンジして辛かったらすぐ辞めればいいし


それにやりたいこともいっぱいあったし笑い泣き
そんな感じでナーバスにならず
ちょっとやってみっか照れくらいで
前向きに考えはじめました

けど流石に家帰ってきて密かに咽び泣く日はあった悲しい

 
いやあ、子宮外妊娠はほんとに怖い…

あ、そういえばもう1つ偶然があって
クリニック受診後、子宮外妊娠の可能性もって言われてから怖くて念の為仕事休んだこと
これ行ってたら完全に…えっらいことになってた

無理したらダメだねおねがい

以上、卵管破裂レポを走り書き