7月に父が亡くなり、四十九日法要を終え、ようやく生活が通常モードになりました。



母と12年の介護生活の話をしていた時に母が不思議だなーって。

母は少し早めの定年退職をしてから半年ほどはゆっくりしていましたが何か始めたくなり実母が84歳で足腰が少し弱っていたので急に思いついてヘルパーの資格をとりました。
その秋に父が脳梗塞で軽い麻痺になり、これからちょっと大変だなぁと思ってたら実母が前日まで元気だったのに風邪であっけなく一晩で亡くなり、そこから父の病状がどんどんエスカレートしました。

母が不思議だというのは
結婚してからも正規で働き続けたけれど本当は結婚した時から父のお世話を甲斐甲斐しくやりたかったというのが介護で叶ったこと。結婚する時に仕事辞めてもいいんだぞ?って父が聞いてくれたのに就職をお世話してくれた人のことを考えて本心を言えなかったこと。

ヘルパーのパートを誘われたけれど体力に自信がなく断ってしまった。でもせっかくの覚えたことを使いたいと思っていたら、全て父で活かせたこと。シーツもオムツも嚥下のことも何もかも。

わたしが思ったとおりになりすぎて不思議。

だそうです。
そして母は、介護っていいながら父のお世話をできた日々が楽しく幸せだったそうです。

母は潜在意識とか宇宙の本を読んだことないし興味もないから意識して叶えてないです。

叶うように意識して何かをしなくても思ったとおりになるとしたら、あんなこと、こんなこと、難なく叶うじゃないですか!
69歳のわたしの母にできたんですから誰にもできます。

とりあえず叶わないことに意識をむけない、というだけでも現実は動きますよね、必ずクラッカー

そして父の願いも実は叶ってるんですよ。それはまた別の機会に書きますね。
ですから、お父さん病気になったのに幸せだなんてお母さんひどい!とか思わないでくださいね。

一見叶うのが不謹慎に思えることだって視点を変えればみんな幸せになるんです。
あなたのその願いは本当に叶ってはいけないことなんでしょうか?

今日は自分のために腹をくくってみませんか?

そして次々叶えてくださいラブラブ
叶っても大丈夫ですよ
だってここは、あなたの世界ですから