ご無沙汰しております。
ブログの更新頻度が減っていましたが(かなり)、陰の気功の世界に没頭しておりました。
とはいっても、日常的には普通の顔をして生活を営んでおります。
陰の世界に没頭するとはなんだ??とお思いでしょう。。。。
それは自分の身体、内面に意識を向け、如何に「やらなくていいことをやらない生活」を
実践しています。一方で、やりたいことは徹底的にやっています。
そのやりたいことというのが断食ですが、自分の感覚だけで一日一食断食生活を続けていました。
いかんせん感覚なので、血糖値スパイクを氣にせずに、一食は好きなものを好きなだけ食べていました。
血管の負担を考えると「これはヤバイ!!」です。
しかも高尿酸値血症であり、年齢にしては腎臓の数値が高めなので、このままいけば
断食が自分の健康を著しく害し、十数年後には人工透析になるかもしれません。。。
なので18時間断食は継続しながら、摂取するものを一から変えていきました。
アップルビネガーサイダー、純ココア、塩化マグネシウム、亜鉛、プロテイン等などを
取り入れて、もちろん摂取するタイミングも考慮して。また、断食が過剰だと自分の筋肉を
分解し始めないように、あたらしく組成計量できる体重計も購入して
自分の感覚だけでなく数値でわかるようにしました。
この新たな断食生活をベースにして、陰の気功生活を実践です。
陰の気功功法は「いかにやらないか」「インプットした、(不本意にも)された情報を天地に返す」
インプットは絶対的に必要ですが、インプットしたものをすぐに捨てる感覚とでも
いうのでしょうか。
陰極まりて陽となるという言葉は
一般的には悪いことが最高潮になると、良いことや光が見え始めてくる
という意味合いですが、私は以下のように解釈しています。
浄化が極まれば引力が生ずる
浄化というのは心身の浄化だけではなく、情報も含めた断捨離であり
冒頭にも行ったように「やらなくてもいいことを如何にやらないか」
また「「氣を如何に巡らさないか」
気が巡るのは「陽の作用」です。その裏では「虚→透→沈」という「陰の作用」が働いています。
氣が温かい、ビリビリ感じるは陽の作用で、その裏では「条件が揃い、勝手に流れ、海へ還る」という
「引き算の循環(Being)」が行われています。
意識して巡らせることを目的にせず、勝手に気が巡って空とつながる世界への探求を続けています。