
大学3年生の秋に入ったサークル活動で身に付いた本を読む習慣。BOOK・OFFやAmazonにお世話になりながらコツコツと本を蓄えていった結果、意外にも段ポール箱数箱になるぐらいの本を所有していました。会社を退職し東京の寮から実家に荷物を送る際、「本はどうするの?BOOK・OFFに売れば?」なんてアドバイスも頂きましたが、本は財産だという講師の教えから、元々その選択肢は私の頭の中には存在していませんでした。
できることなら全てシンガポールに持ってこれたら良かったのですが、住まいも決まっていない、そもそも勤務地も決まっていない状況で持ってくる訳にもいかず、泣く泣く選んだ一冊がこれ!!
本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』

サークルに入って本を読み始めるまで一度読んだ本をもう一度読もうなんて思ったことがなかった私は、「本当に良い本は何度も読み返すものだ」という言葉を心の底から信じることもできず、この本を含めいくつかの本をもう一度読み返そうと思った時、やっとその言葉の意味を理解することができました。
何度読み返しても、その度に新たな学びを得る。読書の力って本当にすごいと思う。テレビや映画では得られない感動がある。そしてその感動が長続きする。
この本を持ってきて良かったなーとベッドの上で読みながら改めて感じていました。会社を退職してから結構な時間を無駄遣いしてしまったけど、気を引き締めることができました。
幸せな金持ち目指して、下りのエスカレーターを全速力で駆け上がらんとね


じゃないと普通の人生しか送れん。きっとまたいつか気持ちがたるむ時期が来ると思うけど、そんな時はまたこの本を引っ張り出して読めばいい!!
有名な本だけど、読んでいない方はぜひチェック

お金持ちになりたい人はもちろん、幸せになりたい人すべてに贈りたい一冊です

