自動車評論家の国沢さんが書いてましたね。
たぶん細かい間違いは仕事の記事だと直すと思うんですけど、国沢さんもSKYACTIV-Xは高負荷までリーンバーンの圧縮着火でトルクは出ないと判断したようです。
SKYACTIV-Xがリーンバーンを止めない限り過給したわりにトルクが出ないのはしょうがないので、日産の可変圧縮比エンジンよりスペックが劣るのはしょうがありません。
技術的に比べるのは良いとして、エンジン同士で比べるのは意味が無いという意見もあって、あまり評判のよろしくないブログ記事となっています。
ダウンサイジングという見方で考えるとSKYACTIV-2.5Tと比べるべきですが、可変圧縮比と圧縮着火はどちらも量産エンジンとして世界初みたいなとこがあるんで難しいところです。
そのうち両方の技術を取り入れたエンジンも出てくるかもしれませんが、電動化が進んだら片方の技術を向上させてコストを抑えた発電用エンジンで良いというオチになるのもしれませんね。
