勉強法を変えれば成績は伸びる -ひとりひとりの特性に合った勉強法-
今年の2月に入試で目標の大学・学部に合格したYちゃんのお話です
コツコツ地道にこなす子で、毎日10時間勉強していたのに、成績が伸び悩んでいたらしいのです。
入試をひかえ、このままではまずいと思っていた頃に、Re:SH(リッシュ)トータルサポート教室に相談に来てくれました。
不安と焦りから、机の前に10時間座って勉強をしていたけれど、そのうち集中できる時間は少ない。
けど、その集中している瞬間はとても集中しているという子でした。
そこで、この短時間に集中できる力を利用して、時間を細かく区切って、少しずつ集中して勉強し、休憩したり別の教科をやって気分転換し、その後、また次のステップに進むというような勉強スタイルに変えてみました。
トータルの勉強時間も一日5~6時間に減らしたけれど、逆に集中度と効率が増して、成績も徐々に伸びてきました![]()
そして、見事、目標の大学・学部に合格することができました![]()
一般には地道にコツコツ勉強するのがいいことと言われていますが、それはそういうやり方があっている子だけにあてはまること。メリハリをつけてやるほうが効果が出る子もいるのです。
また、この子よりももっとメリハリをつけた短期集中型の方が適した子もいます。
子供の学習傾向は様々です。
①コツコツ地道型
②メリハリ型(今回のYちゃん)
③短期集中型
こうした違いがあらわれるのはその子の特性がみんな違うから。
ひとりひとりの特性を活かした勉強法をすればみんな成績は伸びるのです。
今、成績が伸び悩んでいたら、それは自分の特性にあっていないやり方をしているだけ。いろいろなやり方をためして、自分にあったやり方を見つけてみてほしいと思います。
Re:SHトータルサポート教室でも、この特性診断を行っています。
興味があれば是非HPを→http://www.s-h-i.co.jp
通信制高校から慶應義塾大湘南藤沢に合格!(その1)
これは本当にあったあるのお話です![]()
S君は高校入学後、マージャンと夜遊びに明け暮れる毎日。
高校を中退し、通信制の高校へ、高校3年4月の偏差値は39.3、中学3年生程度の学力だった。
そのS君は、高校3年分の学習を、半年間でこなし、当初の目標にすえた専修大を飛び越え、
慶応義塾大湘南藤沢に見事合格![]()
S君の夢が実現したのにはワケがあります!
①S君の特性に合わせた合格力設計
②教科横断的な知識を身につける「背景力」
③「背景力」を使った「ワープ学習法」で文章本来の意味を捉える ~パラグラフリーディング~
④文法を身につける「センス化学習法」
⑤母親の愛情、そして周囲のサポート
①~⑤の詳細は、今後また書いていきます。
すぐにごらんになりたい方は ↓
http://www.s-h-i.co.jp/successstory.html#comment1
そして、もうひとつ、一番大きな理由は、S君が夢をあきらめなかったこと。
普通の高校に通わずに、社会からはちょっと道をそれていると思われてしまうルートも通ってきたけど、そこから自分を変えようとしたことが一番の大きな力だったと思います。
こうした経験を経たこの子の方はその分、きっと社会に出て大きな力を発揮するんだろうなと思います![]()
他にも、いろいろな理由で悩んでいる子たちが多くいると思います。
おそらく、それは自分の特性に合わない生き方を強いられてきたり、周囲が自分の特性に合わなかったり。
ひとりひとりの特性を大切にすることの大きな意味を考えさせられたケースです。
河合塾 模試の結果 2ヶ月の指導で英語175点
3月から指導を始めたM君。
今、慶應義塾大学経済学部を目指して浪人中![]()
慶應経済の英語は文章が4~5ページと長く、英語のミニ小論文などもあり、かなりの難問です![]()
去年の今頃は比較的易しい長文にもあまり手が出なかったけどRe:SHトータルサポート教室ではじめた「パラグラフリーディング」という学習法で2ヶ月で効果が出始め、5月の模試では200点満点でセンター換算175点と高得点を記録しました![]()
慶應の英語にはまだ努力が必要だが、この調子で行けば、来年の2月には相当の力がついていると確信できました![]()
このパラグラフリーディングのやり方をご紹介します。![]()
ぜひ、受験生の皆様だけではなく、中学生、高校1、2年生もこの方法を試してみてください![]()
自分でやり方が分からなければ是非Re:SHトータルサポート教室の扉をたたいてみてください![]()
03-6723-4191
パラグラフリーディング
0.文章を読むのに必要な背景となる知識や価値観を確認
1.段落ごとに筆者の主張をざっくりとつかんでメモしながら読む (メモは日本語でも英語でもOK)
2.分からない単語や文章は文脈で推測
3.段落の構成をつかみながら読む
4.背景力を再確認
5.設問を解く
