最近は暖かくなってきましたが、まだまだ寒いですね~。
うちのさいふぁーくんもまだ寒そうにしています。
((寒いし、眠いし、あかんわぁ・・・))
公務員の有給休暇について
この世界では年次休暇が正式名称である。
年次休暇や有給休暇というものはベンチャー企業でもない限り率先して取らせてはくれないのが現代社会の問題であるといえよう。
ことに、公務員の待遇というのは、年次休暇消化率によって大幅に変化するといえる。
公務員というのは、日本の平均よりやや低い程度の給料であることが指定されている代わりに、休暇などについて高待遇であることで、幸せな家庭を築きやすく、交友関係が維持しやすい大きなメリットを持つ。長期的には年給も多いといったところだろうか。
公務員は待遇がよくうらやましがられる職業の一つだが、シフト制を導入している公務員は正直言ってやめた方がいいといえる。
どこの職場でもいえることであろうが、上司へ年次休暇を請求した場合、非常に渋い顔をされることが多々ある。これは業務の調整が必要になる以上、仕方のないことであろう。
しかしシフト勤務の公務員にはこれに加えて最も馬鹿げている問題がある。
それは、年休を前の月に請求したにもかかわらず、週休の日をうまく調整して、年休を消費させないという慣習である。
これではいつまでたっても年次休暇を消費できないのである。
それと同時に、職員の上司に対する不満が増大する。
これによって休みを十分に得られない職員は、ダラダラと仕事をする癖がつくので、不要な残業をする職員が現れる。
これに反発して、残業代を正しく与えない庶務関係の上司が現れる。
結果的に職員には、休暇も残業代も正当に与えられないと感じる悪循環が現れる。
そして、私のようによりよい職場を求めて転職するものが現れる。
・・・私がいつかマネジメントをする立場になった時には、このような惨状にならないよう気を付けたいものである。
