我が子を出産してから、半年が経ちましたニコニコ
初めての子です。
クリニックに通って一年で初妊娠。
ところが初期での流産を経験し、それでもなんとか妊活を継続。
流産から一年後。。。
体外受精で妊娠、出産しました。


なんかバタバタしすぎて。
特に産後1、2ヶ月は…
子育て記録にブログ書きたいなんて出産前は思っていたのに、気づいたら半年経ってましたわ笑い泣き

それでも何とかハーフバースデーを先日迎えてくれた子に感謝ラブラブ
一緒に頑張ってくれた旦那にも感謝。


今日は思い出し記事書いていきます。

本当、悩みに悲しみ怒りに喜び。
初めての子育て。
私からしたら感情のジェットコースターでした。


まずは産院を退院した日。

旦那が病院まで迎えに来てくれて、実家へ移動。
産後1ヶ月は実家で過ごすことにしていました。
この頃の私はまだ我が子に対してもビクビクで、カワイイけどおっかなびっくりって感じでした。
泣かれると、何すれば良いか分からない。
オムツ替えは下手。
母乳は保護器ないと吸わない&保護器あってもほぼ吸わないから母乳量も増えない。

何より産後の体力の衰えがやばかったです。
目の下にはクマが2本ずつ。
顔色も写真を見返すと悪い。
体重も出産前より、退院時には12㎏減でした。


こんなコンディションで旦那と離れての子育て。
コロナ禍のせいで、入院中も会えてなくて久しぶりの再会なのに。
不安しかない。

それでも私の兄弟3人を育て上げた母がいる実家なら、安心だろうと思い込んでいた…ショボーン


息子を帝王切開で出産した晩。

私は、ほぼ一睡も出来なかったえーん
麻酔が切れての痛み。
地味に我慢出来る程度だから、タチが悪い。
看護師さんを夜中に呼びつけるほどではない。
でも、痛いガーン
点滴が腕に、背中には麻酔の管、尿道管も止血の為のバルーンも子宮に入って…。
つまり身体の至るところに、何がしか装着されており身動きが取れない。

いや、痛くて動けないけどさ。

半日ほど前、息子を出産出来た喜びに浸っていたのに。
そこからは…数十分寝ては起きてを…
消灯後から加算しても9時間。
更に1時間ほど放置されて、翌朝7時頃にっと顔拭き用のシートが渡された。

その後2人がかりで手術着からパジャマへ着替えさせてくれた。
が、着替えの為にと身体の向きを変えることすら激痛チーン
なんとか乗り切って、助産師さんにとにかく傷が痛いと訴える。
ようやく背中の麻酔の管を抜く前に、一度痛み止めを入れて。
痛みをとってから、歩行訓練を開始しましょうと言われた。

なのに…
その数十分後には、トイレまで歩けたら尿道管抜けると言われて、激痛の中でもなんとか行った。
これで管が抜かれた。

続いて先生の回診があり、まだ痛み止めの麻酔いれてもらってないのに…
またまた激痛の中、体を横向きにさせられて背中の麻酔管を抜かれたショック

えっ?!

その後、子宮の戻りをみるとお腹をグリグリされて悶絶ゲロー
これ、術後1日目が本当に何回もされて。
軽くトラウマものだ。

こうしてやっと管を抜いてもらったが、トイレまでの道のりがかなり長い。
何せベッドから起き上がるのが激痛。
YouTubeとかで色々な起き上がり方を検索して試しても、痛いえーん

何とか午後から痛み止めを点滴で入れてもらった…が、わずか1パックのみ。
その後はロキソニンを6時間おきに服用しても良いと言われて。

ロキソニンが効いてる間だけ、多少はマシに動けるようになった。


そして、息子と面会させてもらえたラブ
初乳の為のマッサージと、初授乳をした。
まだ滲む程度しか出ない。
けど、赤ちゃんと触れ合えるのは嬉しいおねがい
今日、息子を帝王切開で無事に出産した。

出産当日も、会えないと言われていた旦那。
ところが手術室に行く前にガラス越しに、少しだけ会わせてくれましたおねがい
これで頑張れる!

手術室へは歩いて向かう。
朝の8時から行っている点滴をひきながら、手術室へ向かう。

手術台に登ると、数人の方々に取り囲まれて緊張アセアセ
心電図や血圧計、様々な機器を装着されて手術着をとられる。

ある程度準備出来たら、次は麻酔だ。
背中から入れるタイプのやつ。
狭い手術台の上で数人がかりで補助してもらいながら、必死に言われた姿勢を取る。

ちょっと痛いとか違和感があって、変なカンジ。
何度めかで、やっと足が温かくなって麻酔が効いてきた。
大きなお腹を抱えて、丸くなってる姿勢は辛かったショボーン

また正面に身体の向きを変えられ、いよいよ帝王切開が開始された。
麻酔が効いてくると、息苦しさと気持ち悪さで涙が出ていた。
これは血圧が下がっているからなんだって。
少し血圧を上げられると、体調としては戻った。
痛くはないけど、皮膚が引っ張られる感覚。
視界は布で遮断されていて、何が起こっているのかは謎。


少し経つと、麻酔科医の方が

お腹をぐっと何回も押される感覚あるかも知れないけど、赤ちゃんもうすぐ出るからね!

と言われて、びっくりびっくり
そして宣言通り、何回か強くお腹を押された頃…


赤ちゃんでます!
あと肩だけです!
出ました!⇦ここで大きな産声

赤ちゃん元気ですよ。
大きいですね。
準備出来たら、お母さんと対面出来ますからね。
おめでとうございます爆笑

と。
皆さんから声かけしてもらい、連れてきてもらった我が子を見て、元気に生まれてくれて良かったおねがいと感動!

赤ちゃんの手や足を触ったり、写真を撮ってもらったりしました。
この子3000gは超えてるよ。
あと身長も大きいね〜と力強い言葉をもらい、赤ちゃんはひと足先に病棟へ。

保育器越しに?旦那さんにも見せるねーと助産師さんに言われて、少し安堵。
実は旦那さんは赤ちゃんの顔見られないかもと言われていたので。


その後、私はお腹の処置をされました。
グリグリ結構乱雑じゃない?と思うような力強さ。
何度かそんな処置をされて、病室に戻りました。

その後、10分以上赤ちゃんと同室にしてくれて。
旦那とFaceTimeで通話。
この頃は赤ちゃんが隣にいてくれたテンションと、麻酔のおかげで元気でした。


が…長い夜が迫っていたのでした。