JAPNAN FOLK SPIRITを見に愛知県は名古屋市まで行ってきました。

このイベントが愛知県で開催されるのは初めて。
自分としては去年の東京(天窓)以来の二回目。

写真の通り総勢20組と出演者が非常に多いイベントでした。

一応、斉藤麻里さんとtheSing2YOU目当てで行ってきたのですが、
お目当て以外の出演者も素晴らしく、新たな音楽との出会いもあるから目が話せません。


~セットリスト~

(斉藤麻里)
1.夕焼けセンチメンタル
2.君がいなきゃ世界は
3.明日映画を観に行こう
4.ハレルヤ!


このライブの前日は東京で激しめのツーマンをやっていた(勿論、見に行きました 笑)ので大丈夫かなとやや心配していましたが、疲れを感じさせないパフォーマンスを見せてくれました。

他の出演者も熱のこもったステージを見せてくれて本当に楽しかったです。

あとは名古屋という土地柄か地元ブッキングしたのがtheSing2YOUだからか、非常に個性的な出演者が印象的でした。

決して公の場では歌えないものが多数いたり...(笑)

個人的にこの手のフェスは今年に入って「ガチ交流戦~東西対抗~」「オルタナティブソリスト」に続いての三回目でしたが、どのイベントにも感じるのは出演者の音楽に対しての熱い姿勢、そして純粋に音楽を楽しんでいるなと。

開場前に外に漏れた出演者の気合いの入った叫び声、そしてライブ中の一体感。
本当に楽しい。
沢山叫んだし、歌ったし。


出演者が多いライブなので個人の時間は短めではありますが、
その分一曲一曲にこめる想いは普段の倍以上伝わってくるものでした。


この3つのイベントに関わっている人物が全て同じということもありますが、素晴らしいと思うと同時に、本来ミュージシャンが持つべき当たり前の事なんですよね。

それを改めて気付かさせてくれる素晴らしいイベントでした。

10時間近くの長丁場ではありましたが、本当に楽しかったです。

次回は長野開催。
行けるかな~?





まあチケット買いましたけど(笑)






備忘録-未設定


斉藤利菜さん、はるのまいさんが出演されるライブを見に大阪まで行って来ました。

利菜さん企画のライブ「Cous Cous」というのは彼女の実家のショットバーの店名です。


現地に着くまで気付かなかったのですが、O.Aは平野里沙さん。

この方とは今月知ったばかりなのに何かと縁があるようで(既に5回目のライブ)、すっかり名前を覚えられていました。


「海の家」というタイトルらしく、この日のドリンクカウンターはスタッフを廃し(といっても遠くで見守っているんだけど...笑)、

出演者の3人が常駐しておりドリンクを作ってくれたのですが、不慣れのためかアルコールが濃かったり薄かったり...(笑)

利菜さん曰く、「量るのがなかったから」と言い訳しておりました。


そんな何となくグダグダ感が漂い始めたハコの中。

出演順は

斉藤利菜→平野里沙→はるのまい→斉藤利菜

という流れでした。



~セットリスト~


(斉藤利菜1回目)

・SUMMER SONG(YUI/カバー)

・サマータイム


(はるのまい)

1.リアルゲーム

2.未送信メール

3.風(コブクロ/カバー)

4.I Want You Back+上を向いて歩こう(The Jackson5/カバー)

5.merry-go-round

6.主人公(ヒーロー)


(斉藤利菜2回目)

1.ハッピーデイズ

2.ミーヤキャット

3.Bubbly(Colby Caley/カバー)

4.LIFE(キマグレン/カバー)

5.First Love(宇多田ヒカル/カバー)

6.くじらぐも

en.輪になって


海の家らしく両名ともに夏らしい爽やかな楽曲中心の構成でした。

利菜さんのカバー曲はアンケートに載っていたカバー曲のリクエストからチョイスしたものらしいです。



備忘録-未設定


はるのまいさんの最後の所では利菜さんとセッションしたり楽しめました。


ただ最初に懸念していた通り、利菜さんの出番になるとギターストラップが外れてギター(借り物)を壊しそうになったり、マイクが歌っている途中にお辞儀をしたため歌い直したりと中々のグダグダ感が(笑)


今回初めての試みだったし、この辺は今後改善されていくことでしょう。

これはこれで面白かったんですけどね(笑)


ライブ内容以外の所では、荒牧リョウさんのところでお馴染みのファンの方と偶然遭遇したりと遠征の醍醐味を味わえました。




備忘録

最後は撮影会モドキがあったり....大阪のカメラ率半端じゃないです。
$備忘録-未設定


齋藤俊一さんのライブを見に天窓へ。

この日は上野の方でお馴染みの水鏡・とっとさんが対バンするライブがあり、ギリギリまで迷いましたが結局こちらを選択。

というのも、出演される「梨田真知子」さんが凄く良いから是非見てほしいと俊一さんに猛プッシュされたというのも大きな理由の一つだったり。

彼の後輩らしく、何年か前に演奏する彼女を見て衝撃を受け印象に残っていた中でまだ活動をされていることを最近知り、今回のライブに熱烈オファーをしたとの事でした。


写真の通り99%男性アーティストのライブ参加は恐らく初めてかも。
出演順も写真の通り。



~セットリスト~

(梨田真知子)
1.地下鉄
2.春のrainy day

(齋藤俊一)
1.キャンバス
2.キャンプファイヤ
3.左脳ニンゲン
4.ブルー
5.日常
6.スターゲイザー

オススメだけあって梨田真知子さん凄く良かったです。
シンプルな出で立ちで淡々と歌い上げる姿は何処か風格を感じさせます。
この日はO.Aと言うことで2曲のみ。

俊一さんはライブハウスという場所で聴くのはかなり久し振り。
嵐のように駆け抜けていく印象のステージでした。
アンコールがなかったのはかなり残念。

そんな感じで行く前は色々と迷うこともありましたが、行って良かったと断言できる素晴らしい夜となりました。
出演者全員がただ単純に音楽が好きという心が伝わって来るライブだったかと。

また色々と新しい出会いもありましたし(笑)
天窓、大好きなハコです♪

$備忘録


二人の間に妙な距離感がありますが...(笑)
楽しい時間、そして新たな音楽の出会いに感謝!!