40歳 〜パニック持ちの高齢不妊治療〜 -5ページ目

40歳 〜パニック持ちの高齢不妊治療〜

すこぶるメンタルの弱い私。
自分と戦いながら前向きに高齢不妊治療に取り組む記録

通院履歴の続きです。

2013年4月 LC北浜にて卵管造影検査検査 → 右に水腫、左に閉塞と診断。体外受精を勧められる。



新しい仕事が始まって3日。
卵管造影検査の結果を聞きにいきました。
当然ココでもOKでるものだと。
だって、9月に受けた通水検査は異常なしビックリマーク合格でしたから。。。。


しかし結果は、体外以外妊娠できないという結果でした。
検査当日は問題なしと言われたのに、卵胞チェックに行ったときに当日の検査結果は誤診だったと。医院長と話してくれと言う腑に落ちないものでした。

私は混乱の中、翌日夫と医院長の話を聞きにいきました。
そこでも体外受精の話のみで建設的な話はなし。ダウン
卵管の治療など具体的な話はなく、学会がどうだとかあまりにも即物的対応に落胆して
夫婦とも納得いかないまま帰宅しました。


私は悲しさと混乱でパニック症状再発。
夫と話あった結果、不妊治療を優先させるため始めたばかりの仕事を辞めました。
仕事はとてもやりがいのあるものでしたが、入社間もない事、残業が多い事(時に深夜残業も発生)等ありパニック引きずりながら不妊治療と仕事を両立するのは私には不可能でした。

でも、あと数ヶ月で40歳の誕生日を迎える今、止まってる時間はありません時計

体外受精が必要なら受けるけれど、納得いかないまま進めません。
そして、卵管造影検査の写真を持って近所の婦人科と他の不妊専門クリニックにてセカンドオピニオンを受ける事にしました。





ほんと、長いです。
さらに続きます。