どうみても20代にしかみえない、ステキな女性が店にいらっしゃいました。

彼女は40歳。4歳の女の子のお母さん。
お仕事はコベントガーデンにあるSHOPの店員さん。


真っ赤なVIVIENNE WESTWOODのショートコートを着こなし、お財布は、きらきらキティちゃん。
「もう年だから恥かしいワ」なんて言ってはいましたが、好きなファッションを自分の物にしてしまう潔さ。
それをキチガイだという人もいるでしょう。
「40歳でヴィヴィアンはちょっとねぇ。」
なんて。


でも彼女にはぴたりとおさまっていましたし、無理さは感じられませんでした。
自分に似合うものをよく知っているのでしょう。




最近年齢を過剰に気にして、自分で「そんなに若くないですよぉー」なんてセリフをはいたりしますが、
20歳の子に同じことを言われたらなんだか腹がたちますね。


「まだまだ若ぇじゃんっ!!」



人生の先輩方にしてみたら私もまだまだです。
「知ったかぶったりが大人として一番恥ずかしいよ。」
昔、店長に言われました。



自分の言葉を持っている人は、魅力を感じます。
ブログを書くようになってからどうしてもどこかで聞いたような言葉しか浮かんでこないのには自分でもがっかりします。



自分の言葉。自分のカラー。自分の考え。
ある程度は固まってきた様な気がしますが、次の10年ではどのように変化できるか楽しみに思います。












大阪は2回目の訪問。


ロンドンではたくさんの大阪人に会いました。

あたたかく、強く、しつこく、声が大きく、何より炭水化物を愛しています。



3年前より、何かこざっぱりした大阪市内。

道頓堀のあたりもキレイに舗装されていました。



街灯も個性的。



おなじみこの方も新品のようにピッカピカ。

何対も代わりがあるのでしょうか?

とめたら一瞬で袋叩きにあいそうな雰囲気です。



「あっちいきなさい」と聞こえてきました。



串かつやさんにずらっと並んだのはロンドンの同じサロンの出身者です。

なんとなく入店した順番に並んでしまいました。

同時期に働いたわけではないのに、会った事もない人どうしもいるのに、大阪人は一人だけなのに、

皆、よく集まりました。

思い出話よりおもしろ話。


手前のAちゃんは心の友であり、尊敬する私の師。

一人旅ができる人。(何カ国も)

インドに1ヶ月いられる人。(現地人に溶け込める)

人生楽しむために体を鍛える人。(5㌔は軽く走る)

なんでも手作りの人。(服も机も私のシザーケースも)


来年はオーストラリアで波乗り達と談笑していることでしょう。



これ、ブタマンがおいしくて有名なお店らしいです。

話の発端は8月に大阪訪問したYUKARIさんが関東ではない味の肉まんイヤ、ブタマンがあるよ。

と教えてくれました。

それからガラガーさんが毎日のように「551食べてナ」「着いたらすぐ食べや」「そんで帰りも食べ」

「絶対おいしいからぁ!!!」

としつこく言うのでうっとうしいけどコレだけは食べようと予定に入れていました。


しかし、キチキチの予定だったため551は最後にということに。


そして、そろそろ帰ろうかという頃に私達は三角公園にいました。
そこのアイスドッグ屋さん(ここもガラガーさん推薦の店)の
おばちゃんに一番近くの551の場所を聞くことにしました。

「551?あかん。おばちゃんあそこのもう買わんことにしてん。

それよりもっとおいしいブタマン屋さんおしえてあげるから。

えーとな‥(てきとうな地図を書き始める)

ほらココ!絶対おいしいから!」


‥‥。


もうどうでもよくなっていたんですけど、551を食べないとガラガーさんに2週間はむくれられると思い、

別の人に聞いて(今度は若い女の人)ようやくたどり着いたのでした。


車も止められないからダッシュで4個だけ買いにいって高速走りながら食べました。


なのにSHIBUさんたら「551いまいちだねー」ですって!

そして今回4個目のご当地ソフトクリームでお口直しする男。




ハロウィンも終わり、X'masを最大の楽しみしするしかない、寒く、暗くなるだけの11月もすでに中頃。


読書といっても眠る前のオトモとして、最近は数頁めくればそのまますんなり夢の中へ‥

の状態ですが。


興味深いんだけれども、なぜか3ページ目で睡魔におそわれるこの本。

読み終わるのには18日かかりました。



今回日本に帰って感じたことの一つには環境に感心のある人が増えていた。

いや、全員。

それぞれなんかしらの行動を起こして、習慣にしていました。


ロンドンの住人達は

ビン、カン、燃えるごみ、燃えないごみ、生ごみ。

すべて一緒に捨てます。

自治区によっては分別して出せるところもありますが、強制ではないようです。


はじめはゴミを分別しないことに違和感がありました。

この国は環境について何も考えないのだと勝手に考えていました。

でもこの武田さんはかなり前からリサイクルには疑問があったようです。

ゴミを分別するのはエコではない。

ペットボトルのリサイクルはほとんどされていない。

電気を節約することは資源の節約にはならない。


私は環境についてそんなに感心はないですが、読む人が読むともっと面白い本になるでしょう。




そしてこちらは心地よく眠るために一緒にふとんに入ったのに、興奮してしまい、

涙も流し、一晩でいっきに読んでしまった本です。



TOMOちゃんがコレ持ってけとお別れの朝に渡してくれました。

次に会うときまで繰り返し読ませていただきます。

ありがとう。


すでにカバーをなくしてしまいました。

ごめんなさい。




よく晴れた日。

ベイサイド迎賓館で結婚式は行われました。

海岸に面したチャペルは白くまぶしくてそれはステキです。




新郎の友人の出席者の数が多く、神聖な式でもクスクス声が止みません。



披露宴も最初の乾杯の挨拶の直後から2次会のような盛り上がり。

次々とはじまる余興。



最後の新郎新婦の両親へのあいさつではもらう側なのに新郎の両親

(つまりウチの親)の方が多めに泣いておりました。


私はこの年で結婚式に出席するのは3度目。

(ダンナなんて初めてだし)

聞くと友達はもう10回以上出ている人が多いようです。


こんなところに住んでいるためなかなか帰れませんが、

ホントは身内よりも友達のにでたいんです。


主役やったことある人、結婚式やってよかったですか?






式の後、家に帰ってきて風呂から出た兄妹。

ゆうま君、その位置からじゃ妹さんに丸見えですよ。




この子らの結婚式によばれている自分を想像してみました。







目が覚めるのは5時半という、やや時差ぼけの状態。
気絶したように眠り、覚醒したように目覚める。
ウトウト一切ナシ。

かつての先輩たちがやっている店に行く。
ちょっとでも長くいたいがためにカット&トリートメントで予約。
店でトリートメントなんてめったにしないけど。

あいかわらずのマシンガントーク炸裂で、一緒にいたTOMOは帰るときも少しどきどきしていた。

ショックが強かったみたい。

一生尊敬する姉さん達です。



Mちゃんにいきなり不吉なお知らせをされた。

今夜泊まるホテルの部屋が444。

案の定Mちゃんは眠りが浅かったようです。


飲みは高校の女友達6人で居酒屋。

気楽で、安心するメンバー。

声が低いことも共通点。

隣のオンナ5人組の「きゃはぁはははぁぁ!!」

という、突発的に発せられる笑い声にかき消される始末。

みなそれぞれの生活の中に帰っていった。

2年に一回なっても会いたい人達。

愛すべきトモダチ。



私が飲み会に行っている間ダンナは一人ではじめての町、藤枝を堪能していた。

これは駅前にあったらしい。

一度壊されたこともあるようだ。

他に「HONE」ってヤツもいたらしい。

誰か説明してください。



朝はMちゃん夫妻とラーメン食べに行こうってことになって、早いんだけど案内してもらった。

閉まっていた。

ぼろぼろの暖簾から私は「つぶれてんじゃん‥」と勝手に判断。


せっかくだから写真だけでもと思い、シャッターを切る瞬間、

近所のおじさんが話しかけてきた

「今日もう終いだよ。7時ごろはならんでたっけーがなー」


はぁ?

早すぎねぇ?

なんっっつてたら、えらい若くてスキンヘッドの親方も裏から出てきて「ごめんねー。また来てー。」


早朝にラーメンって習慣の人いましたら教えてください。



ほんとに不思議な町。藤枝。





10日間だけの日本。


前回年末に帰った時にはもう決定していたこの一時帰国。

メインは実弟の結婚式。

そして、せっかくだからと決まった私とダンナの家族の合同箱根旅行。

帰ってくるならと進んだ大阪行き。


どうやったら10日間で実行できるでしょう。

ワガママと贅沢と、家族孝行のための10日間。

おつきあいください、



これはいきなり私の目の前にあらわれた姪っ子です。

いきなりというのは、ドッキリにかけられたからです。

流れはこう。


年末、私を見送ってくれた妹の体に異変。妊娠とわかる。

もうすでに10月に私が帰ることが決まっていた。

予定日は9月末。

おねえちゃんが帰ってくるまでにこっそり産んでびっくりさせよう!


で、


私「ただいまー」

甥「おかえり☆」


リビングに入る私。


私「!!?‥赤ちゃんだ‥」

甥「ばぁばが産んだだよー」

私「え?お母さんっ?また妹‥」

母「あはははー。」


くすくす笑う家族。


明日式を挙げる弟夫婦にむかって。

私「あんたらもうできてただ?」

義妹「うふふ。心奈でーす」

私「ここな?」


とまぁこんな調子でカメラも仕掛けてあり、まんまとびっくりさせられたのでした。


知らせてくれればかわいい洋服のひとつも買っていったのに。

だれもなんの得もない10ヶ月かけて私をびっくりさせる妹の企画にはまいりました。


翌日結婚式で、親戚、近所の方々全員に「あんた、おどけたっけら!」

と言われたのはいうまでもありません。



日本の皆様いかがお過ごしでしょうか。


こちらはもう秋が来たな、と思ったらすでに冬の気配さえしています。







公園の周りにグルっときがあるんだけども、何の木だかわからなかった。

栗が落ちてくるまでは。

日本の栗とはちょっと種類が違うようですね。

食べられません。


外は風邪が相当強くて耳がイタイ。

マフラーのほかに耳あてもつけなきゃです。





コレだけの秋をみつけました。


公園にはリスもちょろちょろしたりして、あーリスだー。

なんてホンワカ気分で帰ってきたら‥






これだよ。


やられちまったよ。


3ヶ月も大事に育てたアボカドの種。


やっと土にうつしたってのに。



リスめ。


歯形でわかるんだよ!


餌探しは他でやっとくれ。






これは一週間の中で一番うれしい日であります。

「一週間お疲れ様」と言いながら飲むビールは私のエナジードリンクです。




2ポンド50ペンスで1パイント1杯。(約600円)

568ml=1パイント

日本の大ジョッキくらい。(店によって違うようですが)


ビールの種類もたくさんありますが、やっぱりラガー。

キリンとかよりも辛くない感じで飲みやすいです。






我らが住む町ACON TOWNにもオシャレなパブができてきました。

暗すぎて見えませんが、壁紙とかメチャくちゃかわええです。

久しぶりに料金・雰囲気・料理、大満足の☆みっつ!

日本ではよくあることかもしれませんが、ココではホントそんなところ探し当てるのは

苦労するんです‥



7月から屋内の公共の場での喫煙が禁止という法律ができましたので、

飲み屋の外の柱には灰皿が目立つようになりました。


職場でも、もちろん禁宴になります。


自宅と、自分の車の中以外は外!

という徹底ぶり。


やめてよかっったっすーーー。








ポルトガルに行ってまいりました。



飛行機で2時間半。

涼しすぎるロンドンの夏から脱出成功です。


安いチケットを求めたため、朝の7時出発になってしまいました。

夜8時に仕事を終え、4時間後には空港入り。

朝5時のチェックインが始まるまで寝on床。

最初は興奮とほろ酔いで何てことなかったのですが、一眠りしたところあまりの寒さに3時にはもう

いても立っても居られなくなりなした。




ポルトガルはファーロという最南端の街。

今回の目的は太陽と海と魚を食べまくること




ついたとたんまぶしい白い壁にウッキウキ。



建物はちょっと東欧風。


タイルが有名だそうです。



タクシーにムックが!

なぜ横向き?



とりあえずご当地マックをいただく。

野菜のスープ。とろとろで美味。

まだ灰皿置いてあるのにビックリ。




見えにくいけど、飛行機が広告をひっぱって飛んでいます。


ホテルの下は海!

7秒で海!

でも海水は大人の男が黄色い悲鳴をあげるくらいつめたい。



夜は遅くまで部屋の真下でインディアン・ミュージックのライブ演奏。

だからこの部屋安いんだ‥。



看板が何気にいい味だしてます。


あ、トムだー。




こんな風なお花もキャーカワイイ♪

などと浮かれていたら‥


この階段。

濡れているんです。石ずくりなんです。

そう、ゴムぞうりだとすべるんです。

私の前を歩いていたダンナ様。カメラを持ったまますってーーん!!

カメラはきれいな弧を描き、ものすごい勢いで落ち、レンズ部分と本体が離れ離れで着地。

もう震えましたよ。

いったん離れて気を落ち着かせ、レンズを取り付けたら部品が壊れてて、またぼろっと落っこち‥

OH- NO-!!!


まぁでも怪我もたいしたことなく、カメラも別のレンズを付けたらちゃんと撮れるので一安心。




この旅での最大の目的は食らうことなので、魚介類を10種いただきました。

タコ、イカ、エビ、アサリ、いわし、かつお、まぐろ、あんこう、カニ、ロブスター。

普段はほとんど食べられないんでね。


特にここのはすごかった!

15分ほぼ無言で平らげました。



最後の朝です。

出発は8時。


この3日間ずーっと体内時計で行動していたので時計を見ていませんでした。

てっきり1時間の時差があると思っていました。


でも、ないんです。





朝の6時半。

ポルトガルの朝日はやさしかったです。



20度を超える日が5日以上つづきました。


日本の皆様には失礼かと思いますが、夏とみなします。

これをのがしたらあっという間に長い冬がやってまいります。


やりたい事は思い立ったらすぐやらなければ。


ということで、まずは‥




パイナップルを用意。


冷凍庫に入れて2時間。



ほーらパーティ仕様☆




顔かたちの似たお友達を呼んで‥


パーティー!

バーべキュウーも!!



屋外オセロ!!!






焼き係ありがとさんでした。