shi-aries-zuさんのブログ

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年の瀬ですよ……焦る……………
まぁクリスマスは余裕でバイトです。はい
26日もバイト
年末はもう27日と28日しか休みありません

あとはもうひたすらバイト

まぁ彼氏いない腐女子はバイト充するしかないよね


カラオケ行きたいぃ

「夏生、トリックオアトリート!」
「はい」


元気な声に悪戯をされてしまう前に差し出す。
ばあちゃんが作った大福。
去年は何も用意してなかったからそれはもう大変なハロウィンを過ごしてしまった。
もはやエロティックハロウィンだった。
いや別にうまいこと言ったとか思ってないから。


「何で用意してんだよ」
「悪戯されるから」
「………ぶー」


恨めしそうな顔でブーイング。
尖らせた唇が可愛いと思った。


「なぁ春斗」
「悪戯させてくれなかったら口きかねぇし」
「良いよ別に、ねぇ、Trick or Treat?」


春斗の体温が心なしかあがった気がした。


「えっと…」
「お菓子持ってるの?持ってないの?」


わざと耳元で囁くとぴくりと肩を震わせながら、消え入りそうな声で 無い と言った。
つまり、


「悪戯開始っ」


嬉々としてその場を離れて昨日から読みかけだった本を手に取った。


「えっ…?」
「どうしたの?」
「いや、あの、いたずら…」

「あぁ、放置プレイ」


にっこり笑って、文字の羅列を追った。





ハッピーハロウィン!
(夏生、おまえ鬼か)(なんのこと?)

―――――――――
ってことでハッピーハロウィン。
1分ばかりすぎてしまったが気にしない←


「春斗…」
「んあ?」


するめを食べていた春斗が間抜けな顔をしてこちらを振り向いた。
可愛いなぁかっこいいなぁ。
俺なんかよりはるかに逞しい春斗の体躯が好きだ。


「良いなぁ俺もこんな筋肉欲しい」


ぺたぺたと腕に触れる。
いやらしくない程度についた筋肉にほれぼれする。
腹筋も実はしっかりある。


「おまえ食べて寝てばっかなのにずるい」
「なんなの…」


困ったように笑いながら力こぶを作る。


「すげー…えいっ」
「いった!えっ!?」


それを容赦なく殴ってみた。
腹が立つほどかたい。


「ちょ…夏生さん?」
「ごめんなんか殴りたくなった(笑)」
「こわいこわい」


くすくすと笑ったかと思ったら仕返しとか言って脇腹を擽られる。
擽ったいよーって言いながら俺も負けじと鎖骨を引っ掻いた。


「ひっ…ばかっ夏生!鎖骨は触んなって!」


春斗は鎖骨が弱いって知ってたけど、いきなり女の子みたいな高い声出してちょっとした加虐心に火が点いてしまった。


「わり、鎖骨フェチなんだよ俺」
「知ってるけどよーそんなん言ったら俺だって脚フェっ!?」
「声裏返ったよー」


キスしただけでこの反応はおもしろい。
春斗の鎖骨はきれいだからなんか離れたくない。舐めたい。


「ちょ、なつ…やばいって…歯、ぁ立てんな、っ」


おもしろいぐらいに撥ねた肩に爪を立てたらびくびくした。


「なつき…っ」
「わっ!いって」


反転。切羽詰まった顔した春斗越しに見える天井。
しまった。遊びすぎた。


「いてぇよ」


でもこの状況を期待していたからべつに、むしろ良い。


「ごめん…でも…っあ!」
「痕付けちゃった。俺にも付けてよ」




痕を残して
(もう、もう知らない)(それを待ってた)

―――――――――
誘い受け萌
鎖骨攻め良いですよねー←
ちゅっちゅぺろぺろがじがじしたいですよねー←

鎖骨ほんま鎖骨あれは武器にしかならない
鎖骨攻め好きだけど触られると力抜けます葛城でしたー←

じょん子さん!
コメ返できてなくてごめんなさい!