こんにちは
これを行えば
例えば
少しやる気が出ない時であったり
緊張したりしている時でも
モチベーションが上がり
集中することが可能となります。
さらには
試合や練習中にミスをして
焦ってしまったとしても
これさえ行えば気持ちを
リセットすることができ
ミスを連続することはありません。
自分自身をコントロール
できるようになれば
余計なことを考えなくなり
息子さんにとって
怖いものはどんどん
無くなっていくでしょう。
そうすれば必ず失敗を
恐れないように生まれ変わり
積極的なプレーが
できるようになるでしょう。
ですが
これをやらないと
息子さんは
何をしてもモチベーションが
上がらないままで
仮に試合に出てたとしても
常に焦りっぱなし。
ミスを連続で繰り返し
最終的には
「お前は必要ない」
「お前には早すぎた」
と一蹴され
やるせない思いに
なってしまうだけです。
そうなると息子さんは
周りの声にいつしか
恐怖心を抱くようになり
「相変わらず下手くそやな」
「そんなんでよく試合に出れたな」
などのような言葉に身も心も
追い詰められてしまいます。
そんな思いを絶対に
あなたはさせたくないと思います。
これができることによって
気持ちの変化や
モチベーションや
プレーの質は変わってきます。
それは
『決まったルーティンを作り上げる』
ということです。
これはプロのスポーツ選手は
ジャンルを問わずに
ほとんどの人が実践しています。
有名な選手だと
ラグビー日本代表の五郎丸選手が
ゴールキックの際に
メジャーリーガーの
イチロー選手は
打席に立つ時に
常に同じリズム同じタイミング
同じ動作を行うことで
集中力を高め
高いパフォーマンス能力を
維持しているのです。
またルーティンをすることで
非日常な空間を
普段の日常を
思い出させてくれる
ホームグラウンドで
やっているかのような
心理的要素もあります。
なので
ルーティンを決めて
やるとやらないでは
雲泥の差が出てきます。
これだけで
集中力が上がり
ミスを繰り返すことが
無くなるので
騙されたと思って
息子さんにも実践させるべきです。
なので今すぐ
「息子にルーティンを作らせる」
と頭の中で3回
唱えてみてください。
そして息子さんにあった時に
伝えましょう。
簡単なルーティンで構いません。
それを毎回の試合や練習で
行わせるようにしてください。
いかに習慣化して自分の
“もの”とできるかです。
今回はこれで以上となります。
読んで頂きありがとうございます。


