大学の先輩であるY氏から電話。


ひとまわり年長。


学部は違う。


丹下健三の最後の弟子だ。


完全なソーラーハウスができたと言う。


私は、彼のメモを頼りに、延々論文を書いてきた。ゴーストだ。


本を出す件についての相談だ。