トロワアノーで。喫茶店だが、時々展覧会を催す。 吉田一洋氏の、ボールペンによる細密画を堪能した。 さっき見た絵も、色鉛筆で描かれていたなあ。 ささやかれた声音がよみがえる。 ボールペンで描かれた、田舎に蹲る民家。 うずくまるどころではなく、下半身泥に埋まったフォルクスワーゲン。 観ていて興奮した。