比喩(あるいはレトリック)は本質を隠す。現にある具体物は唯一無二であり、比喩は、その様相を濁らせるマイナスを背負って、あえてなされる。
自然科学に比喩はない。
ところが、自然科学に、連想は必須だ。連想から仮説が生まれる。
では、比喩と連想と、どこが違うのか。
比喩は、形相の持つ同型性、連想は、質料の持つ同一性のことだ。
あなたも私も、この二つの間を、日々、いったりきたりだ。
もっと素直になれ!
(ちなみに、佐藤信夫の書いた「レトリック事典」は、滅多に開かないが、目の前に置いてある)
自然科学に比喩はない。
ところが、自然科学に、連想は必須だ。連想から仮説が生まれる。
では、比喩と連想と、どこが違うのか。
比喩は、形相の持つ同型性、連想は、質料の持つ同一性のことだ。
あなたも私も、この二つの間を、日々、いったりきたりだ。
もっと素直になれ!
(ちなみに、佐藤信夫の書いた「レトリック事典」は、滅多に開かないが、目の前に置いてある)