コロナウイルスの生存期間エアロゾル状態(数ミクロンレベルでの空中浮遊状態)で、三時間後に一割強が生存しているという観察結果が、海外の複数の研究機関から発表された。 これを私が解釈すると、その状態での半減期が一時間であるということになる。 元の個体数が100だとすると、一時間後に半減して50になる。 さらに、一時間経つと、半減して25になる。 さらに、一時間経つと、半減して12.5になる。一割強だ。