2月11日 建国記念の日に、100年の伝統を誇る
「観音寺大ごま大祭」に出向いてみました。
福知山市観音寺にあるこのお寺は、あじさい寺、水子供養寺としても有名で、
長年福知山市に住んでいるにもかかわらず、一度も参拝したことがなかったのですが、
数日前の新聞の見出しに、この日にお参りすると
「一年間健康で、小遣い銭に不自由しないといわれている」
と書かれているのが目に入り、何が何でも行かなくてはならないという
衝動にかられていたのでした。
他にも「甘酒接待=千人分」などと書かれているし、どれだけたくさんの人で
混雑しているんだろう?と心配しながら現地に到着。
ところが、駐車場もたくさん空いていて、スムーズにお参りができたのです☆
一通りお参りを終えた後、お守りを買って、このお寺の住職であり、「悩んでこそ人生」の著者である
小藪実英住職の日めくりカレンダーを買って、お寺を後にしました。
それにしても何か物足りない・・・「大ごま大祭」と名の付く所に、こんなに人が少なくていいのか??
初詣のようなにぎわいとまでは行かなくても、もっと活気がある場所を期待していただけに
ちょっと拍子抜けしたというのが正直な感想です。
ところが、後日新聞を見ると、身動きを取るのも難しいほどたくさんの参拝者でにぎわったそうで、
「大祭」という名にふさわしい光景が写っていました!!
私が出向いた時間帯がたまたまお昼時で人が少なかっただけという、何とも間の悪いお話でした。
参拝の動機から、感想までもがバチ当たりな気もしますが、
観音様の御利益をいただいて、この一年間「健康」に「小遣い銭に不自由しない」で
暮らして行けたらいいなぁ~と思います。 (魔)





