watashiは女子なのでもちろん女子トークが好きです。
そしてどっちかというと基本的に人の恋愛ののろけ話を聞く方が好きなんです。
自分の不幸話とかネガティブな出来事はめったに話しません。

watashiのお友達はよく彼氏の嫌なところしか話しません。
終わりの無い不幸話。
たまーにのろけ。

でもwatashiの好物はのろけなんです。
喧嘩話とかむかついた話とか彼の悪口とかそんなしょっちゅう聞きたくありません。
相談だったらいいですよ。
それもあまり長くは聞きたくありませんが。
「そんなに嫌なら別れれば?」って思ってしまいます。
この話はまた後ほど。

なんで人って嫌なことを共有して同情してもらうのが好きなんだろうと思ってしまいます。
同情してもらってそんなに嬉しいですか?
自分の不幸話を他人にするなんて恥ずかしくないんですか?

「日本人特有の」「日本人だから」とかそういったくくりでまとめたくないのですが、
「人の不幸は蜜の味」という言葉があるくらいだし、
日本人って自慢全然しませんよね?

自慢しすぎる人もよくないけど謙遜しすぎというか、
別にのろけても誰も文句言いませんよ?
文句言う人はただ自分にないからうらやましいだけなんです。
嫉妬というやつです。

というwatashiも日本人ですが。。。
人ののろけ・自慢話を聞いて、
「自分もこうなりたい!」とか
「自分だってこういうエピソードあるよ!」とか
「こうしたらそうなれるんだ!」とか
いろいろ努力できたり考えたりできるんです。
自分磨きになるんです。

不幸な話ばっかきいてもどうせ
「自分はこうならなくてよかった」
「そんなことするからそうなったんだ」
「それわかるー」
ってなって良い答えなんてなかなか出ません。
自分磨きもできません。
どんどん負の連鎖です。
ということは自分には必要のないトピックです。

不幸な話からもいろいろ考えさせられることもありますが、
それはたまにでいいんです。


お互いに自慢し合ってのろけ合って幸せムードに包まれた方が楽しくないですか?