我が犬よ、
あたいたちは
どこに行こう。

あなたの笑顔は
たぶん
私のそれとリンクしていて

最近あまり
笑わないような
そんな気がするよ?

心配そうに見なさんな。
犬なんだから
せめてあなただけでも
ゆるり気楽に
生きて欲しいぞい。



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メールのアドバイス
きちんと聞けなかった

結局荒れて
キッチンのハサミで
自分の髪を切った

どうでもよい




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いま、たったいま。
Kさんから連絡あったんだけど、もう無理…。

意味わからんハイテンションだと腹立つわい。

もうやだ、このエンドレスループ。
上の見えない螺旋階段上ってる感じ。

この表現も意味わからんな。。



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好物は先に食べる?後に残す? ブログネタ:好物は先に食べる?後に残す? 参加中

私は 派!


これ、よく家族構成に関係するって言うアレよね?

たとえばあたい、弟がいるふたり姉弟。彼の4年前に生まれた姉なわけです。上にいる兄弟はいないわけだから、のんびり好物をとっておいても大丈夫だって話。

まあこりゃ性格的なものとか、歳の差もあると思うんだけどね…。大人になった今、中華丼に入っているウズラの卵。これは一番最後まで残しておくわい。わいわい。


ああ話が続かないわ…。どうしましょう。


そうそう、自分で書いたこと撤回しちゃうようなネタもあるわん。昔の恋人が4人兄弟だったんです。

兄・彼・妹・妹2

とゆーほぼ真ん中。次男ですね。でまあ、兄は自由人。上の妹さんと昔の恋人は、しっかりもの。末っ子の妹さんは超すぺしゃる自由人。なもんで、昔の恋人(Dさん)は、好物は人にあげる派!でしたね。


Dさん、幸せだといいなあ。。きっとさ、パパになってて子供に好物をたらふくあげてるんだろうな。

って、ただの昔話になりました。


好物は先に食べる?後に残す?

気になる投票結果は!?

なんだろ。あたいわかんね。
失敗したくせに学んでないな。

どうしても捨てられた時のことを考えてまう。あとセックスレス。

はあ。

Kさんは、40までにこうなりたいと言う仕事計画を持っている。
それはとても具体的で、年をとってもアパレル業界で生き残るためのものだ。

世間では、収入が低いと思われがちの職種。アパレル。
と言うか年相応ってもんがなかなかない。

ただ、アパレルでもお給料の多い知人はたくさんいる。
共通するのは、何かに特化していたり、その反対で何でもこなすことが出来るとゆーこと。

Kの数回にわたる転職は、すべて引き抜きであり、その話からも彼の実力がわかるんさね。

あたいはこれからのKを支えること出来るんかいな。
彼の夢を具体化する手伝いができるのか。。


毎日ニコニコ笑顔で「おかえりなさーい♪」なんて絶対ムリだ。
今ですら無表情なんだもん…。

今日ちょっと試してみよう。
気持ち悪いけど。自分が。

どうです?
そこの奥さまも試してみませんか?

一人じゃ心細いので!涙



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昨日の夕飯後、携帯をいじりながらダイニングで寝てしまった。
外は東京にとって大雪。犬の散歩も犬に拒否されたほど。

晩飯の前に、昔からのモグ友さんでもあるアメンバーさまと、必死になってスペシャルレアレシピをてに入れた。
彼女が書くコメントに笑いつつ。

だからモグをすることもなく、ボケーとしていたら犬のベッドを枕にして寝ていた。

Kさんは確か、パソコンで調べものをしていたような気がする。


夜中の2時前、Kさんに起こされた。雪がやんだよ。って。

寝ている間にキスをされるのは悪くない。Kさん曰く、三回目でやっと起きたみたいだ。
1時過ぎから起こそうとしていたみたいだけども、意味不明な返事をしていたそうな。

起きたばかりの私にKさんは言った。公園に行こうと。きっと真っ白だよと。

もちろん犬も一緒であるから、Kさんが服を着させていたら、犬はほとほと嫌そうな顔してたわい。

嫌がる犬をハイテンションでKさんは呼び寄せ、いざ公園へ。

歩いて10分の広い公園は、彼の想像通り、ただひたすら白かった。足跡も少なく、一面に雪が広がっていた。

東京であるのに違う土地に来たみたいだ。あんなに震えていた犬も、Kさんと一緒に走り回っていた。

雪だるまを作り、雪合戦をして、三人だけの雪世界を楽しんだ。


いい加減さむくなって、帰ろうとした時。Kはただっぴろい雪景色をじっと眺めてた。

何を考えていたんかな?

私は、あきたこまちの友や大好きなモグ友さんや、優しいプレゼントをくれた東北の友のことを考えてた。


みんな毎日、白なのかなあって。


犬は土色の場所を見つけて、すかさずトイレを済ませていた。足が冷たくないんだろうね、そこは。


翌朝も早くの出勤であるくせに、3時半まで起きていた彼は、寝坊もせず仕事に行った。

大人になると素直に喜べない雪を、久々に楽しませてくれたKさんにありがとう。








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「しぇーさん、たいへんですよ!事件です!」


何かね?我が犬よ。





「だってあれを見てください!」





「何か作ってますよ!クンクン。」





「なんと…ホットケーキ!」


ウム。我が犬よ、Kさんに頼んでみたのじゃ。


「ヤダ!ウレピー!」



なぜか画像大量。
Kさんがおやすみの日、雨がひどかったので、おでかけ出来なかった。

でもスーパーに二人でおつかい行って。喫茶店でランチを食った。

そのお店にホットケーキもあったんだけど高かったから、Kさんに頼んでみた。

ホットケーキ作ってー!と突然のリクエストにスーパーで慌てるKさん。

「いや、作ったことないんだよ?失敗するよ!」

「誰でも作れるわい。。」

さらに犬の好物だと伝えると、なぜかやる気を出し…涙。

タイマーで正確な焼き時間を計りながら、丁寧に作ってくれました。。

みんなでホットケーキを食べ終わると、満足そうにKさんは言った。

「シェイが風邪のとき、これからはホットケーキ作るね!あとおにぎり。」


私はホットケーキが昔から大好きで、バターだけで食べるのが一番好きだ。

しかし風邪のとき、ホットケーキを食べたことがないのですこし不安である。


雨の休日、我が家は甘い香りに包まれた。

ごちそうさまでした。






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白米を捨てなかったのは、雪国に住む友が『Kさんと二人で仲良くお食べ』と手紙付きで送られてきた新米のあきたこまちだったから。

だからたぶん、まだ私の理性は失われてなかったんだ。

ブログで弱音をはくたびに、メールや純白の世界の画像を送ってくれる彼女の気持ちを、裏切るようなことは出来まい。


シンクの中で、冷めていく可哀想な麻婆豆腐たち。ごめんよ。。

「籍を入れたら、少しでもシェイが安定してくれればいいと思った。仕事や他の事にまだ不安はあるけど、離れるくらいなら結婚したいと思った。」

Kはかすれたような、怒っているような声で呟いたが、私の心には響かない。響かないんだよ。

「メールしてただけじゃん…。会ってもいない。何もないのに。。」

と付け足したのに腹が立ち、犬と寝室へ移動してドアを強く閉めた。
そーゆー問題じゃない、くそ男が。信頼性だよバカ。


いけなおした花を眺めながらタバコを吸っていると、犬が心配そうに近寄って来てね。隣の部屋へのドアをチラチラ見ていた。

ドアの向こう側にいる彼を心配しているんだろう。

そうだ。私は離婚の時も、犬がいつもそばにいた。元夫と口論になると、何とも言えない表情で別室に移動していた犬。

だけど今は、自分で何か出来ることはしようと気にかけているのだ。
嘘じゃない。


ドアを開け、「大したもんは作れないけど食べる?」とKに話しかけた。
頷く彼の方へ真っ先に向かった犬は、無表情な彼に一生懸命しっぽを振っていた。

可哀想だった。
犬は私のように疑うことを知らない。ただ信じるだけだ。

それなのにKは、犬を無視するから、大声であたい怒鳴った。

「犬は、あんたを信じてる!私よりあんたを心配してるんだよ!そんな風に接するなら、これからは中途半端に優しくしないで。」

そこでようやく顔を上げたK。
犬を撫でて、ごめんね。と繰り返して泣いた。


Kが帰宅してから降りつづいていた雨は、やがて静かな雪に変わっていた。
もしかして、いや、そんなわけないけど、あきたこまちの友が降らせたのかもしれないって。あたい思ったの。


作り直したのは高菜チャーハンと卵スープ。

それらを平らげた彼は言った。

みんなでコンビニ行かない?
朝のパンがないでしょう。


寒いからいい。
たぶん犬は、歩かないよ。


と返事したのに、上着を着て、私にダッフルコートを着させ、犬に服を着させてから毛布入りのバッグに入れた。


大丈夫、みんなで行こう。


全てを飲み込む白銀の世界は、冷たくとも 汚れた私を浄化するようだった。
早朝ともあり、白は生まれたばかりの純白だった。


私は何を悩んでいたのか。
Kは何故泣いていたのか。

決定的な仲直りの台詞、今回はなかったんだ。

だけど、また普通の生活に戻った。

オチのない騒動でしたが、犬と秋田の友と雪、そして今まで読者さまがくださったお言葉たち。
全部がわたしを救ってくれたような気がします。

そうですね。
もっと楽に、自由に
私は生きてみます。





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夜中、Kさんからカエルコール。たぶん心配させないために、あえての電話だったんだと思う。

その5分前には、作業を写した画像も送られてきた。
けれどもあたい、頭のなかマイナスの渦ができていて、そこにどっぷり浸かっていた。

仕事で疲れた彼に私が返信した内容はこうだった。


飯とかゴミだしとか、私の女としての役回りで、いいところは他の女にあててください。

訳すと、
私は生活面だけをサポートする女で、あんたの愛情は他に行ってるんですね。

となる。脳内変換してしまい、意味不明な文章を送り付けた。


夕飯に関して、夕方Kさんからメールがきていたの。残り物で大丈夫なのでご飯は家で食べますと。

残り物もなにも、あたい食欲なんてなかったから、Kさんの分だけ夜中に用意した。


あとはKさんが帰宅するまで、気分転換にキッチンを掃除した。家中の花を集めて、いけかえた。

それでも心は重たく、ひどいメールを送ってしまったんだ。

あんなに冷酷な文章を送信したって言うのに、Kから返ってきたのは

「掃除もゴミだしもご飯も全部俺がやるから!シェイは好きなことをすればいいよ!」
だった。

「大好きだから俺は離れない!自業自得だけど…ほんとにごめんなさい。。ごめんなさい。。」
がタクシーからの二通目。


それに対して返事は送らず、風呂に入った。玄関のドアを開ける音と犬の喜ぶ声が聞こえた。

風呂を出て、彼のいるであろうダイニングを通らず寝室に行くと、取り込んだままの洗濯物が綺麗にたたまれていた。


放心状態のまま彼がダイニングで煙草を吸っていたから、飯は食べるのかとだけ聞いたんだ。

うん。ごめんね。ありがとう。

うつむいたままのKさん。やっぱり追い詰め過ぎた。

おかずと味噌汁を温めなおし、白米を茶碗に盛り、イライラしながらそれらをテーブルに並べたあたい。
泣きたいのはこっちだ。

ガタンガタンと音をたてて皿を並べたからだろう。うつむいていた彼は顔を上げ
「本当にすみませんでした。。もう許してください…。何でもします。。」と頭を下げたよ。

あたいはこんなのを望んでいなくて。ただ不安なものがなくならない、と伝えた。

「じゃあ俺はどうすればいい!?」ってKさん半狂乱。
逆ギレか、くそ男!とそのときの心中。

ムカついてムカついて、温めなおした麻婆豆腐とだし巻き玉子と味噌汁をシンクにぶん投げた。

「なんで捨てるの!」
「せっかく作ったのに食べないみたいだから。」



ここまでを前半とします…。
長い。。すみません。







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