お久しぶりです。
毎年この時期は
年に一回の定期検査と診察があります。
昨年担当医が「来年で10年だね…
あっ、また来年話します」
再発しなかったら
今年で検査終わり
ということなんだろうなぁと思い…
先週はpubmedで
『FL 限局期 フォローアップ 監視』
で検索して
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0145212615303258?via%3Dihub
10年を超える再発はまれ
15年を超えると横ばいになる
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/bjh.17684
SI検査の有用性は限定的である
可能性が示唆される
こんな論文がありました。
今年で終わりか15年で終わりだろうなぁ
と考えながら
まずはリニアックで診察して
「今年で終わりかもしれません。
どうなんでしょう?」
と問うと
「担当医、病院によって違いますね。
こちらは血液内科の結果に合わせます」
いよいよ血液内科の診察へ
もちろん1番下、最後の行を
素早く見ます。
ふー。よかった。
治療後10年再発なし。
血液検査結果の説明に移り…
好酸球が4.3と意外に低かったので
「リンパ腫とは関係ないのですが
デュピクセントの治療を
検討しています」と伝えました。
A耳鼻科とB循環器内科とC呼吸器内科
に通院してます。
カルテ見たらC呼吸器内科を追加入力していました。
「今年で10年経過したので
CTの被曝も気になるし
今後はもし何かあったら、通ってる病院
(ABC)で紹介状書いてもらってから、
血内に来てください」
予想どおりの説明でしたが
BLOODには33年のデータもありましたよ
と伝えても…
年齢のリスクも低いし…
「先生の患者さんで、自分と同様の状態の方々の再発は?」
「それは…」
再発するかしないかはわかりませんが
とりあえず本日で血液内科を卒業しました
まぁでも今まで一度も『奏効しました』
とは言わなれなかったので
そこは信頼できるかなぁ。
診察室出たら「やったーー」
と叫びたかったし
会計までスキップしていこうかとも
思いましたが
患者さんで溢れかえっていたので
静かに…
10kmウォーキングして帰宅
