久しぶりにシングルモルト・ウィスキー買いまひた。
そろそろアルコール・タイムじゃけん、
例によってミックスナッツと共に頂きまふ。
いつもナッツ入れてる容器は、
本来ビスケットを入れるものだったらしいけんど、
被せただけの蓋なのに全く湿気まへ~ん。
ガラス容器の造形もすんばらしく、
お気に入りの優れものでやんす。
今日はピアノ協奏曲を2曲聴いてまふ。
シューマンのイ短調をディヌ・リパッティ、
チャイコフスキーの第1をリヒテルで。
共にカラヤン指揮の、
前者はフィルハーモニア管弦楽団、
後者はウィーン交響楽団でんす。
リパッティの演奏は、
技巧的にはイマイチだとオイラは思うんだけんど、
そんな事には関係なく、
ほとばしる情熱と研ぎ澄まされた感性、
すんばらしい演奏でんす。
リヒテルの方は、
さすが大御所って感じ?で、
やはり素晴らしい演奏だべ。
カラヤンはこゆう伴奏を演らせると、
特に前者は若いせいもあって、
それほどイヤ味も感じさせず、
サラっと聴けまふねえ!
ただ後者になると、
後々の片鱗が覗えて興味深いでんす。
ともあれそんな事考えながら、
のんびりウィスキーを頂けてまふわん。
今日の食器類のご案内
上から
バカラの アルクール・ハッピーアワー
メーカー不詳(英国) 純銀P.と硝子のビスケット樽
英国William Adams製の 925純銀テーブルトレイ
クリストフルの サービング・トレイ




