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waltz

生まれ変わる気がして




人っていつの間にかいろいろなものを背負っているときがあるから、たったひとりでもいいから、そういうことに気付いてあげることが出来たらいいなって思う。

人に頼ることは苦手だけど、もう少しだけ素直になれますように。

 
 
 
今日は近くの図書館に足を運んだ。ふと、一冊の絵本が頭に浮かんだからです。
「わたしのいもうと」という、小学生の時、慕っていた担任の先生が、読み聞かせてくれたもの。絵本といえば、最後はだいたいハッピーエンドで終わるのだけれども、この本は、最初から最後まで絶望という文字しか見えないものでした。幼かった当時のわたしには衝撃的で、ずっとあの女の子の背中の表紙が忘れることができませんでした。
そしてついに、何年前に目に触れたそれと、今日みたそれも、全く変わらないということに気づいてしまった。つるを折り続ける子と、その母の気持ちを想像するだけで、心臓を抉られる感覚に陥る。10年以上たった今でも、わたしの“絵本”と言えばこの作品が思い浮かびます。
 
 
ちなみに、でこちゃん とかも好きです。
 
 
 
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その後は本屋に行き、ずっと読みたかった「センセイの鞄」と雑誌を買う。
君と僕。の最新刊が置いてなかったので、落ち込む。が、雑誌の吉田菫さんこと、すぅすぅを拝んでagepoyo。
 
 
そして部屋のお掃除をする。ダイソンの吸引力には毎度のこと驚いています。
 
 
 
さっきまでお友達と外でお話していたよ。
暗いところでお話するのがすき。まぶしいところじゃ、なんにも話せない。
 
愉しかった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう、すっかり秋ですね。風がすずしいどころか冷たい
心がくるしくなる季節
 
おねがいだから、十一月さん、こないで、こないでください
あのひとを思い出しちゃうの
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カーディガンと、ネクタイにさよならするのも、あと、もう少し。
 
 
抱きしめて










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家族でも、恋人でも
長く一緒にいられるコツって、一番大事なことは言わないでいることなんじゃないかなって思っていました
おとなしく、適当に愛想笑いをしていたら、トラブルなく過ごせると思っていました


いつのまにか、何も言えない関係になってしまうのは、不幸なことです


人は出会ったら、必ず別れるのだと思います
その別れが怖いから、姉ちゃんは無理をしていました
でも出会うために別れるのだと、今気づきました
好きな人とお別れしたって、ちっとも泣くようなことじゃないって思いました












「百万円と苦虫女」より