俺が来たのよここ埼玉に。

出張です。



仕事場は群馬。


伊勢崎インターで降りました。
途中でカーナビの様子がおかしくなり、
(高速の一本道でやたら右折させようとする)

もう地名見ながら勘で走ったよね。
勘で走った割にチェックインの時間より早く着いちゃったよね。
俺はやっぱり男脳なんだな、とか思ったよね。



それにしても、ここ埼玉のホテルの近くのアピタ、9時で閉まってびっくりした。


おらが村のスーパーでも10時までやってるだぞ。

おらが村から見たら、埼玉なんていったらニューヨークくらいフィーバーしてる場所だと思ってたのに・・・

パンツ持ってくるの忘れて夜9時15分前くらいに買いにいったらほたるの光流れてて
あわてて買ったっつーの。

残念ながらレジの店員さんは混じりっけなしのおばちゃんだったっつーの。

若いオネーサンだったら
「どれが似合いそうっスカ?」
くらい言おうと思ったのに・・・
通報されるかもしれないけど・・・


そして、相変わらずホテルでやることねえっつーの。

俺がブログを書いてるくらいだから相当だっつーの。


ああ、ここでなんかいいこと無いかな。

「旅の恥はかき捨て」

俺の好きな言葉です。
昔の詩人もやることやってたんだね。



$Sherbet streetに憧れて。とか言って-photo.jpg


やっぱり俺の思った通り。



あなたの全てを否定して生き続けよう。


あなたの全てを否定して生き続け、あなたが朽ち果てるとき
あなたをはるか上空から見下ろしてションベンかけてやろう。



恥を知れ。
正月休みが8連休くらいあったもんで
映画を何本か見た。


その一つが「見たい」という気持ちを密かに暖めてきた「悪人」。
ツマブキさとし主演のやつ。


ついに見ました。ふっふっふ。
おすぎばりに感想をズバリと言いましょう。


なめてんのか。


読んでるとこっちが恥ずかしくなってくるケータイ小説読んでるような感覚でした。
もう~演出があざといのなんの。
スピルバーグなんか目じゃないほど
一生懸命泣かせようとしてる感満載でした。

あんなに雨降ったり風吹いたりさせたら白けますわ。


多分一般のそっち系の専門学校生に作らせてもだいぶマシになるんじゃないかっていうくらいでした。


いや~我ながら辛口だ。
でも期待してただけにその落差は凄まじかったです。

なんなら俺に作らせてくれ!ってかんじでした。
たしか小説が原作だったと思ったけど
映画と小説でストーリーが違うのかどうか
そのへんはわからないが・・・
映画見た感じではあまりにもストーリーが乱暴すぎました。


実際に身内が殺された人が見たらどう思うのか・・・
そういった意味で見たあと胸糞悪くなる映画というのはこれが初めてかも・・・