ヒトのカラダは経済に例えると、エネルギーの消費者は筋肉。
これが活発に動かないと、身体は不景気状態になり場合によっては病気になる。
<筋肉は何のために存在している?>
- 身体を動かすエンジン
- 重力に対する姿勢の維持
- 熱を作ること:人は高温動物だから一定の熱を保っている。熱産生の約6割が筋肉残りの2割が肝臓や腎臓。残りが褐色脂肪
- 力学的ストレスから身体を保護
- 内分泌器官:脂肪の分解を促す物質を筋肉が分泌する
<平行筋と羽状筋>
・スピードの平行筋(ふくらはぎ、大臀筋、四頭筋、三頭筋)
→筋繊維が平行に走行していて1本の筋繊維が縮む距離は筋肉全体が縮む距離
→低・中強度で高回数トレーニング
・力の羽状筋肉(二頭筋※ハムストリングは角度が浅く平行筋に近い羽状筋)
→筋繊維が斜めに走行していて羽のように左右ににをかれるものと羽を半分に切ったようなものがある(半羽状筋)※角度はそれぞれ
四肢の伸筋には羽状筋が多く屈筋には平行筋が多い
四肢を伸ばすための筋肉は力に重点が置かれ曲げるための筋肉はスピードに重点が置かれている。
人間の体は羽状筋の方が圧倒的に多い
→中から高強度で低回数トレーニング

