スピード社製のレーザー・レーサー(LR)。

英スピード社の最新水着、レーザー・レーサー(LR)を着た選手たちが次々と新記録を打ち立てましたね。
日本水連も北京オリンピックでスピード社製水着の着用を容認したとか・・・
国内メーカーも容認を余儀なくされた形になりました。
スピード社が今回の水着を開発した経緯には、ルールの解釈の隙間をつく戦略や発想の転換などがあげられます。
ルールへの挑戦は、水着表面への加工は制限されていたが、胸やおしりの部分にポリウレタンのフィルムを貼り付けたこと。
国内メーカーはルール違反に当たると考えたけれど、結局、国際水泳連盟は容認しました。
発想の転換では、国内メーカーが「着心地」や「動きやすさ」を追及していたのに、スピード社は何よりも早さを追求したこと。
それらにより、体の凸凹を少なくし、水への抵抗を減らすことに成功しました。
そんな中、国内メーカーにも希望があるんですよ。
大阪市の中小企業が、開発したゴム素材を水着に使ってほしいと提供したそうなんです。
水着にはまだ使用されていないそうなんですが、サーフィンのウェットスーツ素材では世界でのシェアはトップなんだそうです。
どうです?希望の光が見えてきませんか?
メダルへの期待が高まる中、今のところ国内メーカーは不利と言えるかもしれませんが、オリンピックまでにはまだ時間があるので、開発に期待したいですね。
「ハンニバル ライジング」
あの「羊たちの沈黙」で有名なレクター博士の若かりし頃の話です。
なんか、この話を見ると心が病んでも仕方がないと思いました。
じっさい・・・
その映画なんですが、捕虜にされて妹が食べられてしまうんですよね。
それで復讐に向かうっていうストーリー
ものすごい凶悪犯者なんだけど、
この映画を見ると同情しちゃいました。(T_T)
私は字幕派。
ブログネタ:映画は字幕で見る?吹き替えで見る?
参加中だって、おもしろくないじゃん。
それが一番です。
本当の映画を体験したいです。
やっぱり吹き替えでは、俳優さんのイメージが違ってきます。
うまい声優さんほど、元の俳優さんとのイメージが違ってくると
思ってるのは私だけですか 