小学生のころ、昼休みや放課後はバスケやサッカー、そしてゲートボールに明け暮れた。


あれは
小学校5年の春の夕方だった。
俺は1つ上の学年の奴らや中学へ行った奴らと、小さなグラウンドでサッカーをしていた。

俺は
FW以外は絶対やりたくない!俺がシュートを決めるんだ!
みたいなキャラだったので前方でプレイをしていた。

誰かがボールをおもいっきり蹴って俺にパスをした。


そのパスは強すぎ、俺の胸部へ超絶アタックした。

俺はその場で倒れた。

俺が取りこぼしたボールを相手チームが奪い、攻撃が逆転した。

そいつに夢中になっているせいか、倒れている俺に誰も気がつかない。

俺はかなり息が苦しかった。まわりがぼやけて見えた。

なんとか仰向けになり、息を精一杯した。

俺はその時、穏やかな夕焼け色に染まる空を見た。
そして周りから音が消えた。
空には巣へ帰る一匹の鴉がいた。


あ、からす


そう思った瞬間に周りに音が戻った。

相変わらず、息が苦しい。


なんとか
呼吸が楽になり始めたころ、また音が消えた。

一瞬、なにか包まれるような感覚を覚えた。


その感覚は寝そべっている俺の頭に転がってきたボールによって消された。



あの時の感覚は
いまだ忘れられない。





なんだったんだろw



はーい。



相変わらず暇で暇で、。


昨日の昼から今日の昼にかけてドラゴンボール全巻読破した。


やっぱ、あれだべ
フリーザが1番ウケたw



さあて

次は
なに読も(´・3・`)


世の中
いろんなことがある。

んで

いろいろ「しね!」と思うことがある。

例えば
最近、俺が「しね!」と思うことは、病院食に出てくる味噌。
なんかもう、かなり酸っぱい。
んでもって、メインのおかずである魚とかにドバーっとかかっていて魚が酸っぱくて食えない。



けど
ふと思った。

酸っぱいって感じることができるって素晴らしい。
なんかふと、「しね!」って思った瞬間に生きてる実感して嬉しくなったw

生きてる実感ってやべーよなw
ちょー気持ちいいよなww



俺は一回死んで
こう思うようになった。


俺は生きている。


どうせなら

自分が好きな自分をもっと好きになろう。

自分が嫌いな自分ともっと闘っていこう。

自分が好きな人たちをもっと好きになろう。

世界をもっと美しく生きていこう。




「もっと、もっと」


この気持ちは
生きていく力になる。