足が治ってきて存在を忘れていたこのブログ、、、、
ログインパスも忘れていました(・・;)
ブログ書いてる習慣ある人すごいなぁ、、、
てことで1年ぶりの報告になりますが
2024年3月に受けた扁平足と外反母趾の術後1年と3ヶ月の現在は、
立ち仕事の接客の仕事ができ、電車の時間やばくてダッシュするなどの普通の生活が送れています。
ネイル禿げちゃってるのでモザイクさせてくださいw
⭐︎術前と比べて良かったこと
・左足だけなんかいい感じに見えてネイルが楽しめる!(片足だけw)
・以前は歩き回るのに起きたてから痛さがレベル2から時間を追うごとに上がっていく、、、だったのが
→起きたての痛みレベルが0の日や、1の日がほとんどで、4時間ぐらいはレベル2以下でそこまで痛さを感じず過ごすことができるようになった
・靴の先が泳いでる感じが減った
(元々右足が23.5、左足が22.6という1cm差があり23.5の靴で左足先が泳ぎやすかったけれど、外反母趾と屈指を治したおかげか多少は動くけれど泳ぎにくくなった)
・普通に歩きながらの捻挫癖があったのがものすごく減った
⭐︎術前と変わらないこと
・つま先立ちができない
・短距離ダッシュはできる
・歩かない動かない立ちっぱなしは足首が痛くなる
ある程度の広さがある品出しとかでちょこちょこ動く接客なら可能(座れたら尚いいw)
・たくさん歩くテーマパークは元々フルでめいいっぱい歩ける足ではなかったので、どうかな?と思いましたが
案の定休憩と痛み止めのロキソニンは必須です(夕方以降は車椅子が欲しくなるくらい痛くなるのでほんとはダメだけど年に2回程ならとロキソニンを3時間で次飲んだりしてます←それでも痛い)
⭐︎出来なくなったこと/デメリット
・正座(足首とふくらはぎ裏の切った皮膚が痛い)
・長時間しゃがむ(和式トイレなどでは手術した親指の付け根に負荷がかかって速攻痛い、片膝立ちは指先を曲げなければ可能)
・スネの傷が目立つ
縫合じゃ無い傷が少し開いたままケロイドになってたところはほぼそのまんま(皮下の色が)残ったので、10年経てば薄くなるかな?(縫合テープが剥がれた時に傷の開きを閉じるようなテープを処方?して再度貼って貰えば良かった)
自家骨移植は取る場所によって、皮膚の閉じ方によって、体質によってケロイドになって傷がでかくなる可能性がある
・リハビリ期間(約3ヶ月)終わった後に自分でもクリームで皮膚のマッサージやストレッチをしないと痛みが出やすい(運動不足でより顕著に出やすい)
・左足が疲れやすく、たくさん歩いたり階段を使うと以前より強く痛みを感じるようになったので薬は常備(以前も常備していた)で以前が起きたてからよく歩いて痛みレベル2〜5だとしたら現在だと0〜7で「ん〜、、、」という感じです
こんな感じでいいとこ悪いとこが半々で
手術をして正解だったか?と問われても答えられないです。
私の症状と手術内容で、術後劇的改善になるかは人によるとも言われたのを実感します。
両足一気で長期?苦痛か、片足づつ半年の苦痛を2回する、、、今思うといい勝負かなw
タイミングも私の場合はギリギリで、前の土地では働いていたり不妊治療の通院があったりで手術に踏み切れなかったのですが、夫の転勤で新しい土地に来たタイミングの方が、退職の仕方に傷が付かないし不妊治療の休憩になるかなと、ちょうどいいと思っていたけれど、
半年ほど強い痛み止めの薬を飲んでいたのと、階段が普通に使える、重い物下げても耐えられる一般的主婦業ができる普通の生活に戻るまで約1年妊活ができず、30代の貴重な一年を捨ててまで足の手術をする意味があったのだろうかと自問自答する日々でありました。
実際は若い体力のあるうちにするといいし、リハビリでコツを掴むのも早い、傷口も若い方が治りが早いのも確かですが、5,60代でお子が巣立った後、ストレッチや運動で体力をつけて手術する方が懸命だったのかなぁとさえ思います。
もし30代で扁平足と外反母趾で悩まれてる方が新婚であったり、お子を望んでいる方だったら、外反母趾だけの手術をお勧めしたいと思います。(外反母趾だけなら日帰り手術などあるので)
扁平足の手術は、通院で経過観察と最寄りの施設でリハビリが必須になってくるので
若い人だと 誰かと一緒に住んでて金銭的物理的に支えてくれる人がいて、転職考えるタイミングや結婚退職などのきっかけならいいと思う
座りっぱなしの職種によったら働きながら通院で時短などできたらいいけれど、、、、
なので個人的には今は外反母趾だけでお子が巣立った後に扁平足で良かったかな、、、、が本音です
ほぼ似た手術で同部屋さんが子育てが終わった5,60代だったのも納得です。
不妊治療というワードも使うべきではなかったかもしれませんが、私の場合の手術ブログなのでタイミング含め後悔含め、色々悩んだ日記なので、不妊治療界隈の人には安易すぎると思われそうですが、これもまた誰かの悩みに寄り添えたらと思い書かせていただきました。
今以上の変化はしばらく無いと思うので以上でリハビリ日記を終了したいと思います。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
