昭和の懐かしい風景。

ナースShiroのアメリカ生活

ナースShiroのアメリカ生活

こんな時代もあったなぁ。



ナースShiroのアメリカ生活

そんなレトロ感がたっぷりの

大井川鉄道新金谷駅。(平成22年)

大井川鉄道のHomepageはこちら





ナースShiroのアメリカ生活

・・皆さんこんにちは~~~、いかがお過ごしですか?

遅くなりましたが、日本滞在時の様子を続けてお届けしています。(遅すぎ(^▽^;))


今回は大井川鉄道の旅の様子です!


ナースShiroのアメリカ生活
初登場(´0ノ`*) こちら弟夫婦。

よろしくお願いしま~す!




今回のメインはなんと言っても!

ナースShiroのアメリカ生活

SL蒸気機関車!


皆さんすごい盛り上がり!



そんな私達も大興奮!

SLが走っている事は昔から知っていたけど、実際に乗るのは全員初めてです!


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燃料!

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運転席。肉体労働ごくろうさまです!

ナースShiroのアメリカ生活

ぼんやりとした光がレトロではありませんか?


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アンティークな扇風機。


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すべて昔のまま。でも車両によって年代が微妙に違いました。


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こちらの青い座席はわりと新しいほうじゃないかな?


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元気なガイド兼車掌さん。ハーモニカを吹いてくれます。



実はこの時の私達・・・・。

君達の頭にはカメラがついているのか?

・・・というほど写真とビデオを撮りまくりました。

ナースShiroのアメリカ生活


ナースShiroのアメリカ生活

さくらえびポテトチップスでございます。

ちなみに静岡名産はさくらえびというのはご存知ですか?


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静岡の名産といえばお茶ですよ~!

茶畑の中をSLは颯爽と走ります。汽笛の音がまたよいのです!


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SLは大井川沿いを北へ北へと進みます。

この日は梅雨入り前日のため雨模様です。


ナースShiroのアメリカ生活

市街地からだんだん田舎の風景になってまいりました。


そして温泉好きのあなたには・・・。

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(川根温泉Homepageより拝借)


SLを見ながら露天風呂を楽しむ事ができる

川根温泉がおすすめです。

Homepageはこちらです。



SLに乗った感想を述べたいと思います。

あなたはちょっとしたセレブになる事ができます。


たくさんのカメラマンが隠れており、あなたは茶畑から
パパラッチされます。


・・・通行人が

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


にあなたに向かって一斉に手を振ってくることでしょう!



ナースShiroのアメリカ生活
・・おや?
ナースShiroのアメリカ生活
こ・・これは!?

ナースShiroのアメリカ生活

(作品:弟)

川根温泉の温泉客では!?(  ゚ ▽ ゚ ;)


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Homepageの写真↑

ちょっとホームページのイメージと違うような・・。(;´▽`A``



とにかくSLはみんなの人気者!

という事が良~~~くわかりました。


*ちなみにれーこさんは川根温泉体験済みでした。(´∀`)



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裸でSLに存在をアピールしたい方!

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皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか?


書こう書こうと思いつつ・・・

すっかりご無沙汰してしまいました。(///∇//)

今更のようですが、日本に帰国した時の思い出を書きたいと思います。


まず皆様に・・Shiroの母親れーこさんを簡単にご紹介したいと思います。


彼女がアメリカに初めて滞在した時、「初アメリカ体験談シリーズ」 を書いたので、もしかしたら彼女のキャラを覚えている方もいるかもしれません。

ナースShiroのアメリカ生活
実際カナリ強烈なキャラをしています。(Shiroの母親ですので。)


私達夫婦は日本滞在中、れーこさん宅へ泊まりました。


着くと、かわいいウェルカムボードがお出迎え!

ナースShiroのアメリカ生活

そっか、Ben殿が来たので特別なのね!

れーこさん、ありがとう!


・・・するとれーこさんは言いました。


「実はメッセージを間違えたわ。」


× Welcome to Ben and Shiro

○ Welcome to Japan


「BenとShiroへようこそ」とうっかり書いてしまったれーこさんは
「さっき空港の看板見て間違いに気が付いたのよ~。(・∀・)」

と答えました。



そして空港から家までの道のりは・・・。

サービスエリアで日本式トイレの写真を撮るとき何故かどいてくれないれーこさん。

ナースShiroのアメリカ生活

↑本人はどいているつもり



彼女はいつも素でこんな感じです。




ところで話は変わりますが、Ben殿の趣味は、模型などのホビーでございます。
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ホビー
ナースShiroのアメリカ生活
ホビー
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近年すっかり廃れつつあるホビーに燃える男。


そうです!

静岡と言えば、

タミヤ模型やバンダイがある

ホビーの町!



そんなわけでれーこさんは、

日本唯一の木製帆船模型製造メーカー
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Woody JOE ウッディジョー

のショールームへBen殿を案内しました。Ben殿は大喜び。

彼はWoody JOEに感動し


「本当に素晴らしかったよ!o(〃^▽^〃)o」


彼は爽やかに言いました。


「ちなみにウッディジョーは、ちょっと恥ずかしい意味もあるんだ。(〃∇〃)」


「実は珍子が元気な状態をスラングでウッディというんだ。だから、ウッディジョーは、<元気な珍子のジョー>という意味になるんだ。(/ω\)」


そんな話をしていたら、勘の良いれーこさんが、


「あんた達、何を話しているの?」


と興味深く聞いてきたので、ウッディの意味をれーこさんに教えました。



するとれーこさんはBen殿の目の前で、なんと


ウッディー!!

(^∇^)
ナースShiroのアメリカ生活

元気な珍子をジェスチャーで表現。



あまりの衝撃にBen殿は、いすから転げ落ちるほど驚いていました。(マジ)


その時の衝撃をBen殿がイラストに描いてくれたので

どうぞご覧下さい。


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あら?あなたもウッディファンなのね!( ´艸`)

みなさんこんにちは~いかがお過ごしですか?


突然ですが、みなさんは以下の図をご存知ですか?


ナースShiroのアメリカ生活

いや~~~~~!!この図は


「9の法則」と呼ばれるのですね!


す~っかり忘れていました!(〃∇〃)←バカ


これは火傷面積の計算に使われる図です。

両腕を火傷したら、片腕9%で合計「18%の火傷」になるのですねー!


もう20年以上前の出来事ですが、

私は学生の時この図を黒板に描きまして

珍子部分を100%

と記入して授業を盛り上げた経験があります。


だって、珍子を火傷したら気分的にダメージ


100%


ではありませんか?


精神的ダメージからして、

1%なんて間違っていると思います。


特に股間がジャングルの方は

景気良く燃える事でしょう。

世の中は不景気なのに。



話は飛びますが、私は不景気対策として、現金で買い物をする代わりにクレジットカードで買い物をしてポイントを集めています。感覚的に「100円使ったら1円還元」ってやつです。(そんなの対策じゃないだろ!( ̄Д ̄;;)


そんなある日、カード会社から

「うちの口座を持っている方に限り、100円使ったら20倍還元キャンペーンを実施中。」

手紙が届きました。

20倍!?

強欲な私はさっそくその手紙を持って銀行へ走りました。


「私はお宅の口座を持っています!20倍キャンペーンに参加お願いします!(´Д`)ノ」


すると銀行のおねぇさんは私の口座を見て言いました。


「あら!?あなたの口座の利子・・・・。」


「たった利率0.04%よ!0.04%って・・1%もないのよ!」


Σ(゚д゚;)えっ!?


「あなたの利子、珍子より少なすぎるわ。もっと増やすのに切り替えてみない?今もっと詳しい人を呼んでくるわ。」


銀行のお姉さんは、「崖の上のポニョ」のフジモト似の男性を連れてきました。


ナースShiroのアメリカ生活
フジモト



フジモトは言いました。


「君の利率はたったの0.04%。違う方法にすれば4-8%にはなる。ブラ~ブラ~ブラ~。」


私はフジモトの言う事が全く分からなかったので、


「すみません!全く分からないので書いて下さい!また出直します!(;´Д`)ノ」

フジモトは快く応じてくれました。

ナースShiroのアメリカ生活

「興味があったらまた話を聞きに来なさい。」


最後にフジモトは言いました。

「僕は1999年まで銀座に住んでいたんだ。」


銀座ぁ!?( ゚Д゚)


・・・そして私はフジモトのくれたメモを元にリサーチをし、どうもこれは利率が大きい分、リスクもある株や債券という事が分かりました。


後日フジモトは私の話を聞き、

「うーむ。恐らく君にはこれがピッタリだろう。」


とコンサバティブ定年プランを勧めてきました。


何もわからないので現在本を読んで勉強中でございまする。

なかなか良いレビューがついていた本がこちら。

Mutual Funds For Dummies (For Dummies (Business.../Eric Tyson

¥1,763

Amazon.co.jp

これも「人生の勉強」(大げさ)という事で、小額で始めてみる事にします。(もちろん損覚悟。)


日本語では投資信託と呼ぶようです。

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随分時間が経ってしまいました。(^▽^;)ごめんなさい・・。


パワハラボスとの戦いシリーズ今日でやっと最後になります。


初めての方や前回のストーリーを忘れてしまった方は

「仕事がやばいよシリーズ」

にいきさつが載っておりますのでご覧下さい。




パワハラボスに

「今一番日本で流行っています。」

・・・と適当な事を言って800円のおもちゃを渡した私。




なんと!!


勘の良い皆さんはもうお気づきの事でしょう。


ボスの態度が180度変わったのです!!!!


はじめは気のせいかと思っていたけれど、気のせいではありません。



「能無し、お前なんか首にしてやる。」

と毎日のように叫んでいたボス。


仕事の件で相談すれば


「So what?」(だからなに?)


と私をにらみ付けていたボスが


「そんな思いさせてごめんなさいね。」


という。



私に挨拶をする。(ノ゚ο゚)ノ

呼び出さない。(゚Ω゚;)

怒鳴らない。ヽ(゚◇゚ )ノ



800円のおもちゃをあげただけなのに・・・

ボスのShiroいびりが止まった!!



「こりゃ800円以上の買い物だったな~~(・∀・)」


と思いましたが、他の仲間に言うと


「賄賂を贈ったんだ?」


と取られかねないので黙っていました。



そんなある日の事。



同僚のローズが言いました。


「ねぇ、最近ボスが変わった事気が付いている?」


「!!!!???∑(゚Д゚)」


「彼女、昔みたいに怒鳴らないよね?」

「私本気で仕事辞めようと思っていたけど、ボスが態度を改めたなら働いても良いと思っているわ。」



なにいいいいいいいいいい!?


そこでやっと気が付きました。


どうやらボスは

皆にナイスらしい。

800円だったしね・・。



・・ではボスに何が起こったのか?




噂によると、ボスのパワハラぶりが経営者の耳に入り調査が始まったらしいのです。

スタッフ一人一人にボスについてどう思うか、経営者がインタビューを始めたために、ボスは以前のようにスタッフを怒鳴ったり脅したり出来なくなったようなのです。

そして私にもとうとう調査の電話がかかってきました。


「経営陣のJといいます。あなたの上司について聞かせて下さい。」


散々ひどい目に合わされましたが、今はナイスな上司です。


「昔はひどかったです。今はそういうことはありません。彼女は変わったと思います。」


するとJさんはちょっと意外そうに


「彼女は変わったの?」


「はい。」



今まで苦しめられただけに、ボスが辞めてくれたら・・が本音だったけど、本当の事を言うべきなので、ボスが変わろうと努力していることを伝えました。(甘すぎ?)



<お知らせ>

実はここまで日記を書いたところで、ボスがあっけなく解雇になりました。

ボスは態度を改めたけど、やはり周囲が彼女を疎ましく感じていたのかもしれません。

仕事自体はかなり出来るボスでもあったので、どう理由をつけて解雇にしたのか分かりません。

一部の人間は詳しく知っているみたいですが、そういうゴシップは同じ国籍同士で情報交換されており日本人の私には入ってきません。(^▽^;)



まだまだ問題点が多いですが、おかげさまで職場環境は以前より多少向上しました。ある都合で今はここを動けないのですが、頑張ります。

皆さん、ご心配おかけして本当に申し訳ありませんでした。

本当にありがとうございました。



読んでくれて本当にありがとう。もし良ければクリックお願いします。
これからもよろしくお願いします。


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ ← あっけない結末でした。

前回アメリカ女性と日本女性の違いについて書いた時興味深いコメントをいただきました。


「日本人女性ってアラフォーになると就職が難しかったりと年とればとる程生き難しいです。」


ちょっと悲しい事実です。

女性が自立しにくい社会を変えていくのは今後の日本の課題だと思います。

必ず改善される日が来ると思うけど、やはり日本人の私達が

「変えていこう!」

という意識を持つ事が大事だと思います。


なぜこんな事を書くかというと、最近、女性の自立についてディスカッションしている掲示板を見た時のこと。


「パートナーに自立して欲しい。」という男性に対し



「好きな人を幸せにしたいと思わないの?」

「私はそんな甲斐性のない人は嫌です。」

「私の夫は十分収入があるので・・。」

「夫の希望で専業主婦です。」(”夫の希望”という女性も多い)

・・というコメントがけっこうな割合でついていたのです。


売り言葉に買い言葉かもしれないし、顔が見えない分、歯に布を着せぬコメントが出来たのかもしれないけど、女性は家庭に入る事がステータスというか、幸せの条件と思っている人が意外といるんだなぁ、という印象を持ちました。逆もしかりで女性は家庭に入って欲しいと思っている男性もまた高確率でいるんですね。




私がアメリカ社会で感じるのは、


共働き率多し。



Los Angelesという所は、いくらお金があっても足りない土地なので一般的に共働きする家庭が多いと思うのですが、夫の給料だけで食べていける家庭でも女性の意思で共働きのケースも多いと思います。

「男性が家族を養い女性が家庭を守る。」という線引きが日本に比べて曖昧なのです。


この価値観が良く表れていると思うのが、結婚宣誓の時立会人の方が言った言葉でした。

翻訳は得意ではないので、本文で読める方はそのまま読んでもらえると嬉しい。


Love is also a friendship.

There can be no friendship where there is no freedom of individuality.

愛は友情でもあります。

個人の自由のないところに友情は存在しません。



私はこの文章を

夫婦は親友関係であり、親友の生き方を尊重が出来ない関係は愛ではない。

と言う風に解釈しています。


「主人の希望で結婚を機に仕事を辞めた。」

と言ったら、恐らく彼らは
「夫が妻の生き方に干渉し、彼女の選択肢と自由を奪うのはどうしてなの?」

という質問が返ってくると思います。

こういった意味でとても個人主義です。


うちの職場では子供を生んですぐ職場に戻ってくる女性が多く、、ある看護助手は小児科医を目指し、何人かの准看護師は、働きながら子育てをし正看護師目指しています。さまざまな年代の男女が学生し、働きながら学ぶ人も多い。仕事を掛け持ちし、ダブルシフト(16時間連続勤務)する人もいます。



私は16時間勤務はしたくありません。周囲からもっと英語を勉強しろと言われていますが、仕事だけでけっこういっぱいいっぱいです・・・(恥)。

そんな中、パワフルな女性が周りに多いと、競争ではないけど・・・自分が取り残されるような焦りを感じます。

成長しないと生き残れないという危機感を感じます。本当に!!!!!


彼らがこんなに必死なのは理由があります。

こちらの社会の特徴として、終身雇用制や年功序列がありません。

会社は、募集している内容と業務だけきちんとこなしてもらえれば良いと思っています。


ある業種で採用されたら、どんなに勤続年数が高くても、与えられた仕事と責任と給料はほぼ据え置きです。

それは与えられた業務を同じ給料できちっとこなしてしてくれればそれで良く、それ以上は望んでいないからです。



長い時間をかけて人材を育てる(日本製品のクオリティーの高さはここにあると思う。)というより、欲しい人材を必要な分だけ採用するシステム。

人が余ればレイオフ(人を減らす)をします。

だからパートナーがいきなりレイオフになり、収入が途絶える事が十分有り得るのです。

ちなみに今は100年に一度の不景気と言われているので本当にヤバイです。


だからほとんどの人がお給料を上げるために、新たに資格を取得したり、経験を売りにして転職します。

日本だと通常勤続年数が長く仕事が出来る人が重役についたりしますが、アメリカは経験を重視するので、いきなり重役ポジションの募集があったりします。婦長のポジションなどもそうです。


アメリカでは年齢制限は禁じられているし、履歴書に年齢を書きません。

そういった意味で、こちらのアラフォー女性は就職困難というより「実力重視社会」で、年齢や性別は関係なく募集があるため実力のある人にはいくらでもチャンスがある代わりに、経験や実力が評価されるのでシビアな社会でもあります。



昔の日本は6人兄弟なんてざらな時代でした。

6人に高学歴教育なんてなかなか出来ないし、女性は結婚するのが就職みたいなものだったかもしれません。でも今は少子化が進んで女性もカナリの高学歴。

いろんな勉強をして視野が広がれば、やりたい事が見つかる女性もいて当然だと思います。



最近アメリカ人に

「日本人は職を失っただけで自殺するの?」

と聞かれたのですが、大黒柱の男性が背負うプレッシャーは相当のものだと思います。

高度成長期も終わり、景気も不安定で終身雇用制も保障されない今、パートナーがいつ安定した職業を失うかも分かりません。大黒柱方式は少々時代遅れという印象を受けてしまうのです。



こんな事を書いて大黒柱方式が上手くいっている方の反感を買ってしまうかもしれませんね。

誤解しないで欲しいのは大黒柱方式をすべて否定しているのではないのです。

アメリカは離婚率が高い事からも改善すべき問題点も多いと思います。


常に子供のそばにいたい。旦那様の帰りを美味しい手料理と笑顔で待つ生活が生きがいという女性もいるでしょう。世の中にはいろんな状況と価値観の人がいて当然だと思います。

その家庭にはその家庭のルールというものがあり、私はよそ様の家庭に口出しするつもりは全くありません。私は互いが満足ならどんなスタイルでも問題がないと思っています。


ただ日本社会は今後、大黒柱方式が成り立つのは一部の家庭だけとなり、ますます大黒柱方式が現実離れした社会になるのではないかと感じています。そんな中、日本の女性の仕事振りがきちんと評価される社会になれば良いなと感じています。いやなると信じています。


あ、あと!

日本人とお付き合いしているアメリカ人は、恐らく日本文化と日本人が異国で暮らすハンディを予め理解し、それをカバーする覚悟で結婚に踏み切ると思いますが、なんせ彼らは上で述べような社会で生活しているので、

主婦になって旦那様の帰りを美味しい手料理と笑顔で待つ生活をするつもりで結婚したら、後で意見がえらく食い違ってびっくり仰天の場合も十分有り得ます。

なので結婚前にその辺を良く話し合った方が良いかと思います。(爆)


夢がない話をしてすみません・・・・。

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