ジジとリリと in Canada -13ページ目

ジジとリリと in Canada

2009年8月生まれの娘ジジと、
2011年11月生まれの娘リリとの生活を中心に、
のんびり綴っています。

数年通った駅前留学で知り合った現在のオットと
2005年9月にカナダのトロントにて結婚ドキドキ

その後、某旅行会社にフルタイムでの就職が決まり、
片道1時間半のバス&地下鉄通勤を数ヶ月し、
バス待ちの寒さに耐え切れなくなった所で隣町のミシサガへお引越し。
(オットは車なので多少遠くなっても平気だったので)

2009年元日に妊娠が判明しラブラブ、8月26日の20:10に3068gのジジを出産キラキラ
1泊2日の超~短い、産後の手厚い看護もお祝い御膳も何もない入院を経て、
本格的に子育て生活を開始ヒヨコ

初めてのベビちゃんとの1年は、
授乳に悩み、
ジジの吐き戻しに悩み、
日本とカナダの子育ての違いにも悩み、
授乳とオムツ替えに寝る暇もなく、
1日は24時間あるの?と思う程、目まぐるしい日々。。。
産後1ヶ月の記憶なんて曖昧だしショック!

そして2010年の夏、産休も終わり、働くママになった途端、
オットの仕事の都合でモントリオール郊外への引越し決定!

5年住んで慣れ親しんだトロントから離れるのは思った以上に淋しくしょぼん
同じカナダなのに、文化も公用語も人の様子までも違うモントリオールに、
「トロントなら…ダウン」と正直戸惑う事が多々あったけど、
有難い事に、すぐに気の合うママ友達に出会い、
いつも助けて貰いながら、楽しく・の~~~んびり生活していますチョキ
身長80cm、体重約12kgのジジを抱っこして寝かしつけるのに限界を感じたので、
不意にスリープトレーニングを始めてみましたパー

ただ、本来なら就寝時間になったら赤ちゃんをベビーベットに入れて、
「オヤスミ~お月様」と声をかけて部屋を出て、
赤ちゃんが泣いたら、その度に部屋に顔を出して
「私達はここにいるわよ~、安心して寝てね~星」と落ち着かせてあげると、
数日から数週間で赤ちゃんが自力で寝れるようになるトレーニングらしいけど、
(ちなみに、生後4ヶ月から有効らしいです。本当!?!?)

体験談によると、赤ちゃんによっては吐くほど大泣きするらしいし、
その泣き声を聞いてるのも耐え難いらしいので、ず~~~~~っと反対してたのと、
今でも、赤ちゃんを置いて部屋を出てしまうのは逆効果な気がするので、
私の場合は、ジジをベットに入れたらベットの脇に横になって
「ねんねの時間だよ~。オヤスミ~お月様」と言って寝たふりをし、
只管ジジが寝るのを待つようにしてる。

1日目も2日目もベットに入れた途端大げさに大泣きするわ、
横になっても足をバタンバタンと音を立てて「ムカつく~~~むかっ」とアピールするわ、
うわっ!悲劇のヒロイン演じちゃってるわ(笑)って感じだったけど、
1日目は20分で、
2日目は、日中ママ友とベビちゃんが遊びに来てくれて、
興奮して疲れていたのもあって、たった5分で就寝合格

あらら?意外と根性なし??にひひ
ジジ、今日で1歳3ヶ月になりました。

最近はカメラを向けると「貸して~~!!」と突進してくるし、
トコトコ歩くと言うより、タタタタタ~~~~~ッと走りまわっているので、
全く静止画が撮れないガーン

そういえば、丁度1歳になった頃に買ったあひるのぬいぐるみ、
お店で嬉しそうに持っていたから買ったのに、
買った途端「要らんパー」と放り投げ、全く相手にしてなかったから、
只管毎日
「ダッキー可愛いねドキドキ
「ダッキーが一緒に寝たい♪って」と何かと声をかけ、
寝てる時もベットにそ~~~っと置くようにして3ヶ月、
や~~~~~~っと心を開いたようで、
事ある毎に「Hi,ダッチーラブラブ」っと言いながら一緒に歩き回るようになりました。

って、あひる以外のぬいぐるみにも「Hi,ダッチーラブラブ」と声をかけてる辺り、
あんまり良く分かってない様子だけど…汗


$ジジとオットと私のカナダ日記-ダッキーと