街を歩きながら問題を解くことで学生に会社を知ってもらう——。ユニークな就活イベントが、福岡・天神で開かれた。パズルや暗号めいた言葉を使う問題に学生約200人は苦戦気味だったが、いつもとは違う就活を楽しんだ。

 主催は、南福岡自動車学校(福岡県大野城市)と広告制作の「名もなき株式会社」(福岡市)、駅前不動産(久留米市)の3社。社長が30代前半で親しいことから、就活を楽しくし、会社に目を向けてもらえるよう、合同で企画した。

 学生は3人一組。問題の一部は事前に配られたが、残りは路上で渡されたり、店の前や駐車場の車の窓に貼り出されたりした。協力して問題を解き、クロスワードパズルを完成させると、3社の企業理念などが出てくる仕掛け。ヒントはフェイスブックで伝達。学生はスマートホンや地図、問題を手に歩き回った。
短文投稿サイト・ツイッターで1日午前0時からの1時間、「あけましておめでとう」などの新年のあいさつが約162万件もつぶやかれていたことがわかった。「NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション」が発表した。

 「あけまして」「あけおめ」「アケオメ」「明けまして」の言葉が含まれるすべてのつぶやきをリアルタイム分析サービス「BuzzFinder」を使って抽出した。

 その結果、この1時間だけで、1日全日のあいさつつぶやき503万件の3分の1を占めていた。また、午前0時からの15分間だけで73万件に達していた。
 智頭(ちず)急行(鳥取)と西武鉄道、三陸鉄道、JR北海道の4社は15日から、全国に四つしかない「恋」のつく駅名入り「恋の駅きっぷ」の販売を始める。

 「恋山形(鳥取)」「恋ケ窪(東京)」「恋し浜(岩手)」「母恋(ぼこい、北海道)」の4種類。乗車・入場券と台紙がセットで、400~520円。

 台紙をすべて合わせると、描かれたハートマークが「四つ葉のクローバー」になり、線路も連結する。智頭急行の担当者は「全部集めて恋の成就を」。