街を歩きながら問題を解くことで学生に会社を知ってもらう——。ユニークな就活イベントが、福岡・天神で開かれた。パズルや暗号めいた言葉を使う問題に学生約200人は苦戦気味だったが、いつもとは違う就活を楽しんだ。
主催は、南福岡自動車学校(福岡県大野城市)と広告制作の「名もなき株式会社」(福岡市)、駅前不動産(久留米市)の3社。社長が30代前半で親しいことから、就活を楽しくし、会社に目を向けてもらえるよう、合同で企画した。
学生は3人一組。問題の一部は事前に配られたが、残りは路上で渡されたり、店の前や駐車場の車の窓に貼り出されたりした。協力して問題を解き、クロスワードパズルを完成させると、3社の企業理念などが出てくる仕掛け。ヒントはフェイスブックで伝達。学生はスマートホンや地図、問題を手に歩き回った。
主催は、南福岡自動車学校(福岡県大野城市)と広告制作の「名もなき株式会社」(福岡市)、駅前不動産(久留米市)の3社。社長が30代前半で親しいことから、就活を楽しくし、会社に目を向けてもらえるよう、合同で企画した。
学生は3人一組。問題の一部は事前に配られたが、残りは路上で渡されたり、店の前や駐車場の車の窓に貼り出されたりした。協力して問題を解き、クロスワードパズルを完成させると、3社の企業理念などが出てくる仕掛け。ヒントはフェイスブックで伝達。学生はスマートホンや地図、問題を手に歩き回った。