秋山、清原、デストラーデのいた黄金期以来、私の中でプロ野球に火がついた1年でした。
しかし、ついにCS最後の椅子すらも楽天に奪われ、事実上終戦と相成ったわけで・・・
今年の西武はというと![]()
1.打線は申し分ない
片岡、ナカジ、おかわりは言わずもがな。栗山、GG佐藤(うつ病復帰)の活躍もめまぐるしい。
しかし、注目すべきは下位打線&控え。
あまり打率には出てこないが、いいところで打っていた。
大崎、上本、ギンジロウ(細川先生の穴を見事に埋めた)、佐藤友、赤田、後藤、松坂、原・・・
みんな頑張っていた、ほんと申し分ない。
2.中継、抑えの不在
一番の致命傷はこれでしょう。
先発は問題ない。涌井、岸、帆足を軸に、石井、西口大先生もいる。
しかし、先発が2点ほど取られてから登場する選手がひどい。というかひどすぎる。
特に岸は何度白星を潰されたことか。。
継げない中継、抑えられない抑え、ちょっと前の巨人みたい。。
ここさえ克服すれば、今期もっといけたんじゃないの~
来季に期待・・・
長いな~

