スーパーで。
元書店員だった私としては、本屋さん以外で本を買うってのは中々抵抗があります。
表紙の折れとか、帯の破けとか。
これは、自己啓発なのかなぁ…?
哲学か?
ちらっと中身見て、あ、これ買いだと思った本は久々です。
そもそも本屋さんに行かないから、
スーパーという本の売り上げに重きを置かないような場所に置いてあるという時点で結構重版掛かってる売れとる本だろう(=面白い)とは想像がつきますが、
なんというか、
当たり前のこと言ってるんですが、
それを認めてしまうと生きてく希望をなくしそうなんだけど、そう思うことも無意味、みたいな
い、意味がわからないわよ。

左上の折れは買った時点で既にありました…
が、書籍は本がくたびれるまで読んでこそ!
とおもっているので、わりと古本でもなんでも
大丈夫な方です。
悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決 [ さとうみつろう ] 価格:1,836円 |
食べ物と一緒に買うと値段とか気にしないからなぁ…
中古でもあるようだけど、
本との出会いって運命的なものなので、
後から買おうって思ってると、そのうち買わなくなってしまうのですよね。
欲しいと思ったタイミングで買わない本はきっと必要ないものです。
買って失敗した漫画は山ほどあるけども!
