shenのzhen生活
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阿根健身会所 その2

ジム入口付近にたむろっているスタッフがよってきたので、とりあえず『按摩?』と言ってみた。
すると『おまえのとこにお客さんだよ』的なかんじでジムの奥に誰かを呼びに行った。
たしかにココであってたようだ。ひとあんしん。

奥からでてきた男につれられジムの中を進む。
まったくもってただのスポーツジムのようですけど?入会させられるのか?

ジムの一角のガラス張りの小部屋に通された。
マネージャーらしき男と若い男が二人ソファにかけている。
ソファに座るとマネージャーがペラペラ言ってきたがさっぱりチンプトン。
『アンモウアンモウ』だけで押し通す。

続いて値段のはなし。
どうやらネットにのってた通り按摩師のグレードによって500元600元800元の3段階。

マネージャーが横に座ってる男二人を指差して『どう?』。
えー!こんなに中国マッチョだらけなのに、二人からしか選べんすか!あとはみんなサクラなの?
とりあえず首を横に降る。『OKOK。いま皆呼ぶわね』的な中国語。

まもなく小部屋の前ガラス越しに10人ぐらい男が集まってきて一列に並ぶ。
まあどれも中国マッチョ。しかし、どれもいまいちおいしそうなのがいない。
皆さん上半身はしっかりしてるんだが、お尻は小さく足は細い逆三角形(?)。

俺好みのデカケツ下半身ガッチリ系はいませんでした。

デカケツを求める俺の方が間違ってるのだろうけど。

後ろの方で筋トレに勤しむ奴らは全然いけるのに、こちらを向いて並んでる彼らには一向に食指がのびない。
後ろの彼らは普通なジム会員なのだろうか。はたまたここでもう一度首を横に降れば、後ろの彼らが並ぶのだろうか。

一応聞いてみる。『もっと太いのいないの?』。『太めはいないわ。』的な中国語。

正直帰りたかったが、10人の視線が痛く、言い出せず。
仕方ないので、この中から選びました。

どれもほとんどかわらないが、若干ゴツ目な奴を。『3番目の黒シャツ』

黒シャツ以外の男を残し、皆さんジム内へ散って行きました。


『で、彼はいくら?』。『600元也。』的な中国語。

黒シャツに連れられジムを出て、エレベーターで30階。
普通のマンションの一室に到着。

その3に続く

阿根健身会所 その1

先日、はじめて阿根に行ってみた!
平日の20時頃。

場所はネットで見た住所でなんとなくだったが、実際はすぐわかった。
東門から歩いて5分ちょっと。
着いてみると入口はショッピングセンターや雑居ビルというよりどう見てもマンションの入口の様。
しかもロック式のドアに門番(?)付き。びびる。

ここで怯んではいけない。とりあえず突撃。

門番に向かって『阿根』と言ってみたが、どうやら『ノー』らしい。たぶん発音が悪く伝わってない。
仕方ないので紙に『阿根~所 奥運城のA座5階』と書いてつき出してみた。
『そんなとこしらねーけどなあ』的な顔で開けてくれる。

マンション住人に紛れてエレベーターに乗り5階へ。

ななんと5階には中国マッチョが沢山!
それもそのはず、だってそこは普通のスポーツジムだったんですから。
ほんとにここ?さっきの門番のリアクションを思い出す。


ここで怯んではいけない。とりあえず突撃。

その2に続く